「激闘!アジアン・アクション映画大進撃」 (発行=洋泉社)

 今年はじめて書く。香港映画も今年は、映画館でこの間見たのが2本、ケーブルTVで見たのが2本、とまあ寂しい限りだ。
 そんな中で久々にかつての感覚がよみがえるであろう1冊の本。サブタイトルは「血湧き肉躍る活劇魂、ここに極まる!」「アクション映画の神髄は、アジアにある!」・・・・・まさに、その通り!!!執筆者のお歴々方も懐かしい方ばかり。アジア圏を網羅しているが、話題はここ最近のアクションについてとなっている。確かに御大(ジェット・リー)も病気療養中だし、ジャッキーも60を超えているし、他の大御所どころか中堅どころもなかなかお目にかかれない。
 今年見た映画は、チャウ・シンチーの「人魚姫」とダンテ・ラム監督の「オペレーション・メコン」だ。
 ケーブルで見た映画は、「激戦 ハート・オブ・ファイト」。これもダンテ・ラム監督で久々に号泣。彼の映画の「ブラッド・ウェポン」でも号泣した私だが、『アクション映画で号泣』という、これ以上ないストレス解消はいいものだ。彼の映画は緻密に作られていて、アクションは道具に過ぎないのではと思わせる、
 この本を読んだ後、最近の映画ももっと前の映画も、見ていないものはすべて見ようと改めて心に誓った。

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