「唐山大地震 ~想い続けた32年~」

先週始めに試写で観た。その4日後、東日本大地震が起きた。
去年、韓国映画「TSUNAMI」や「2012」を観た。でも3月11日の地震は現実だった。現実ほど厳しくむごいものはない。
「唐山大地震」は1976年に実際にあった中国大地震を描いたヒューマンドラマだったが、今の日本のこの現実の前に映像はかすれた。ただ、人々の記憶や感情はしっかり残っていて現在とダブる。と言っても想像の域だが。
東北地方太平洋沖地震と銘打ったそれは、津波が残した爪あとがむごい。死者は数万人にのぼるかもしれないとのこと。ネット社会故のものすごいデマも飛び交い、政治家の無能さやマスコミの無神経さがわかる。カメラの他に持っていくものがあるだろうに。これが日本衰退の一環にならなきゃいいけど・・・・。
津波や地震は非日常に決まっているだろうが・・・・・。
本能をもっと研ぎ澄まさなけりゃ・・・。







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この記事へのコメント

eko
2011年03月14日 23:15
同感です!これだけ、寒い、食料が不足、オムツがほしい、水がほしいと多々報道されているのに、毎回同じような質問ばかり・・マイクよりも、カイロや電池、飴玉のひとつ持てないものか?

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