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TVドラマ 中国版「深夜食堂」

全40話ケーブルTVで観た。日本の「深夜食堂」(作者安倍夜郎)が原作。中国や台湾では不評だったらしいが、いや~中国らしさが出ていて、私のツボにははまりましたよ。号泣していました(号泣するのは、まあ私ぐらいかも)。 老板のホアン・レイもよかったし、登場人物も久々に新鮮だったです。(いかに最近中国モノを見ていないかです)難病の少女と難病の…
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「アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!」(原題「EARLY MAN」)

映画館で見た。2018年イギリス=フランス。ニック・パーク監督率いるアードマンが製作。ニック・パーク1人が監督を務めて、声優にも挑戦。 今回は、CGも絡めてのクレイアニメーションだったが、面白かったです。ちょっとストーリーに物足りなさを感じたが、ものまね伝書鳩やホグノブの個性あふれるキャラクターがニック・パークらしかった。 家族で観…
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「Hay Day」(ヘイデイ) その5 ヘイデイ狂想曲はまだまだ続く

今年初の書き込みが、「ヘイデイ(Hay Day)」です。丸5年たちました。ゲーム内では、6周年記念ダービーをやっています。現在のレベルは109で、生活の一部となりました。 ダービーをやっている日の朝は、起きてすぐワークの仕上げと新たなワークの種まきをし、昼休みにはワークのチェックをかかさず、夕方の家事の前にワークの仕上げを欠かさないと…
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「激闘!アジアン・アクション映画大進撃」 (発行=洋泉社)

 今年はじめて書く。香港映画も今年は、映画館でこの間見たのが2本、ケーブルTVで見たのが2本、とまあ寂しい限りだ。  そんな中で久々にかつての感覚がよみがえるであろう1冊の本。サブタイトルは「血湧き肉躍る活劇魂、ここに極まる!」「アクション映画の神髄は、アジアにある!」・・・・・まさに、その通り!!!執筆者のお歴々方も懐かしい方ばかり…
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「2016年 海外TVドラマの総括」

ついに終わってしまった「パーソン オブ インタレスト」(Person of Interest )。シーズン5の13話でとりあえず、「正常終了」。海外TVドラマの中では最強だった。5人のいや、6人のタッグは最強だと思う。彼らから、マシンからも人生を学んだよ。  「人は死ぬときは1人だよ」  でも他の人の心の中に生きていればその想いは続くの…
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「TWINGO」 ルノー トゥインゴ 

秋雨の中、ついに試乗してきました。新型ルノー トゥインゴ!!滅茶苦茶可愛!! UP!やC3、パンダや500のいいとこどり~内装もおしゃれ~シートも女性にはちょうどいい。(男性には小さいかも) RRでターボ付き3気筒約0.9Lエンジン。出だしはまあまあで、30キロ当たりがちょっともたつくけど、60キロ以上になれば安定し、高速も楽しそう…
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「じゃがいも三昧」

今年もじゃがいもがたくさん採れました。1ヶ所は長野県平谷村で借りている農園で、もう1ヶ所は松本の実家で。 松本のアルプス市場では、3月にとてもたくさんのタネ芋が売り出されます。全部やってみたいと思うほど。 特にお気に入りは<インカのめざめ>です。他に比べたら収穫量は半分以下ですが、食べたときのあの独特の味とホクホク感がたまらく好きで…
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パン狂想曲 その1

 日本人ほど、パン好きな人種はいないと再認識した日々。  2週間ほど前、久々に3時間もパン屋に並んでしまった。それも、パン自体ではなくそのパン屋のエコバッグをもらうためにだ。一緒に並んだ見知らぬ人とパン談議で3時間もったいうこと自体もヘンだ。パンの味はふつうです。  また後日、朝から並んだ食パン専門店。「よいことパン」。ここの食…
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「ほお葉祭り」 ~ほう葉巻が食べたい~

 何年ぶりかに、「ほう葉巻」を食べたいということになって、早速でかけた。早ければ5月中旬から、7月まで続く木曽地方の郷土菓子です。米粉で作ったお餅にあんこを入れて、それを朴の葉で包み蒸した食べ物です。食べる時、朴の香りが広がり、一瞬山の空気がさっと通り過ぎるのです。これを食べると、いよいよ夏が来る~・・・・のです。  ちょうど買いに行…
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「ブログ10年目に思うこと」

最近、橘木俊詔著「無縁社会の正体」と村田沙耶著「殺人出産」の2冊を読んだ。「無縁社会の正体」の本の副題が、「血縁・地縁・社縁はいかに崩壊したか」で、「殺人出産」の帯タイトルが「10人産めば、1人殺してもいい。」だった。すっごく相通ずるものがある。人口減少の中、10人産めば殺人が許される世界が来る・・・・のかもと思わせる淡々とした文章に、…
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「エヴェレスト  神々の山頂 かみがみのいただき 」

試写会で観た。2016年日本公開。監督は平山秀幸、出演は岡田准一、阿部寛、原作は夢枕獏。 見どころは、標高5200M級で撮影されたエヴェレスト(邦画で初)。雪山と雪原に吹き荒れる風の音がBGMだ。 それは現実から遠く、神秘の山、神の山と呼ばれるエヴェレストに観る者を手繰り寄せていく。それを見るだけでも、この映画を見る価値がある。その…
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「八仙飯店之人肉饅頭」 原題:八仙飯店之人肉叉焼包

DVDで観た。1993年の香港映画。いや~長年の夢だったアンソニー・ウォン(黄秋生)の出世作を観ましたよ!!これで、第13回香港電影金像奨最優秀主演男優賞を受賞したのです。本当はビデオがでた当時は、まだこころの準備が出来ていなかったのでかなり尻込みしてしまった。あれから20年。私もこれが観れる年になりました。ま、いつでもみれたんですがね…
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「Hay Day」(ヘイデイ) その4 ヘイデイ狂想曲はまだ続く

いや~久々のブログです。といっても、ゲームの話。あれから4年目にもなるのか。体にも異変が出てきたにもかかわらず、止められない。この義務感がくせもの。そうやって人は依存症へ落ちていく。生活の一部と化している、スマホなんて体の一部と化している。いいね~。 「ヘイデイ」は、相変わらずダービーが激しいので、今2つの農場はお休みして船積み一筋。…
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「チェイス!」

DVDで観た。2013年制作、インド映画、でも撮影はシカゴ~。ハリウッドとの融合ってな感じ。で、これも映画館で観ればよかった~と後悔した1本でした。公開時、口コミがよかったので、見にいこうと思っていたら終わっていた・・・(泣) 主演のアミール・カーンに出会ったのも初めてで、インド映画を見たのも初めてで、私の好きなアクション満載、ダンス…
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「影なきリベンジャー」 (原題 極限探偵C+)

2007年香港。DVD。オキサイド・バン監督、アーロン・クォック主演のサスペンスアクション映画。実は輸入盤で買っていたが見ずに7年経ってしまった。字幕版が出たので即見てみた。 アーロン扮する3流探偵タムがタイの中華街で出会う奇妙な依頼。その依頼に引きつけられるように調査するタム。昔の香港を思わせる中華街で飛び交うタイ語と広東語はいいね…
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「Hay Day」(ヘイデイ) その3 またはヘイデイ狂想曲

ヘイデイ(Hey Day)という名の農場ゲームをして早1年とちょっと。すでに3つの農場の持ち主になった。iPodtouch、android携帯、iPadminiの3つである. 何時間ゲームをやっているんだ・・・というつれの非難をもろともせず、今日もせっせと家畜に餌をやり、畑に種を蒔き刈り取り、フォロワーさんの農場を見て回り、売店をのぞ…
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「Hay Day」(ヘイデイ) その2

あれ(今年の1月)から半年、ついにヘイデイ廃人になりました。つれのスマホ(今売出し中の低価格スマホ)をぶんどって、2つ目「ヘイデイ」農場経営をしております。 色んなことがありまして、もちろん農場上ですが。とても仲のよいフレンドが、レベル54で退場となり、キッシュをみて泣いていましたが、やっと代わりをみつけ、そいつはちょっと気まぐれのア…
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「Hey Day」 (ヘイデイ)

今、映画ではなくなんと「Hey Day」というゲームにはまっています。(私はi pod tuchでしていますが。) 3年前にi pod tuchを購入してから、いろいろなゲームを楽しんだのですが、いや~これはおもしろいというか、ハマります。ハマりました。 ただの農場経営のゲームなのですが、なぜか農場のそばを流れる川に船が来るんです。…
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「ベルリン・ファイル」 

映画館で観た。うーん、久々に本物のアクションを見たという感じ。 最初、登場人物の把握にバタバタしたが、それも束の間、あっという間に話の中に引き寄せられる。そして、私の好きな銃撃戦へ突入する。香港映画と違い、敵対構図に北と南というのが必ず入って来る。ベルリンを舞台にしても、その構図は話の真ん中にでんと座っている。それも乗っかっての銃撃シ…
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「遺体 明日への十日間」

試写で観た。原作石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」(ルポルタージュ)、脚本・監督君塚良一、出演西田敏行、佐藤浩市、柳葉敏郎、沢村一樹、筒井道隆、緒方直人、志田未来等。 2011.3.11に起きた災害時災害後のことは、メディアもしくは伝聞でしか伝わってこない。映像として伝えるということは大切なことだと思う。時間がたてば映像化出来るか…
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「犯罪予知ユニット」 原題:PERSON of INTEREST

今気に入っているのが「犯罪予知ユニット」。邦題とは中味がちょっと違うけど、ジョン・リース役のジム・カヴィーゼルとハロルド・フィンチ役のマイケル・エマーソン(のキャスト)がいい!! 製作総指揮はJ・J・エイブラムスとジョナサン・ノーラン。 ストーリーは現在と過去の行ったり来たりだが、監視体制のマシーンの出す番号を2人がどう扱うか、近未…
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「ブラッド・ウェポン」 (2012年 原題:逆戦)

いや~よかったよ!!最初からアクション全開で、最後は号泣!!(してたのは私ぐらいだったが・・・) ダンテ・ラム監督、やってくれるね~  「ビースト・ストーカー/証人」「密告・者」もよかったが、本作は総仕上げと言ったら怒られるかな。 兄役にニコラス・ツェー、弟役にジェイ・チョウ、脇役もしっかり固め、ストーリーも始めからぶっとばしの、ア…
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「ここにおるんじゃけぇ」 -あいち国際女性映画祭2012より-

あいち国際女性映画祭は、1996年にスタートし、今年で17回目となる映画祭だ。はじめて参加した。毎年、観たいなあと思っているうちにあっという間に終わってしまう。でも今年は思いきって行ってみた。 「ここにおるんじゃけぇ」・・・・・いかにもパワーをもらえそうな題と人にひかれ観に行った。 1人の女性、佐々木千津子さんの生活を追ったドキ…
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「最強のふたり」

映画館で観た。たくさん笑って、最後に感涙!!どんなコメントも追いつかないほどの映画・・・・は言い過ぎかって。それは観てのお楽しみ。 人間の「相性」は、とても大切だあ~としみじみ思った。血がつながっていても、相性が最悪ってのもあるし、他人だからこそ分かり合えるってのもある。「縁」も大事。どうやって大事にするかっていうのは、その人の人間性…
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「マダカスカル3」

映画館で吹き替えで観た。最高におもしろい!!暑さなんか吹き飛ばせっ!! 映画に対するオマージュもばっちり、4頭(4人?)の息もぴったり、あっという間の時間だった。何も考えず笑える映画。 ただおしむらく、私の好きなキングジュリアンの活躍が少しだったことと、、彼らの吹替えが・・・・・。私にはTVドラマの佐藤せつじさんと宝亀さんがよかった…
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「BRAVE HEARTS ブレイブハーツ 海猿 」

むむ、今年上半期映画の振り返りを書こうと思っていたら、もう7月に突入してしまった。 うーむ、先月小笠原諸島の父島に行ってきたのを書くのを忘れていた・・・・。 なんだかな、日常生活にすべて埋もれてしまっている・・・・。いかんなあ~。 とりあえず、「海猿」。試写で観た。映画としては4本目にあたる。「海猿」は、リアルタイムで週刊サン…
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「クイック」 2011年韓国・原題:QUICK

DVDで観た。超面白かった~!!監督チョ・ボムグ、出演イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォン等。 ストーリーはバイク版「スピード」で、バイク版「クイックメッセンジャー」かな?ちょっと違うけど。 案外、単純かなと思っていたら、意外、終盤でシリアスな面も出てきた。でもって、くどい笑いも爽快なアクションで帳消しにされる。久々に体を…
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「メカニック」 & 「ブリッツ」

ちょっと前にDVDで観た。本当は映画館で観たかったのだが、時間調整出来ずDVDと相成った。 もちろん、主演はジェイソン・ステイサム。ここ数年、アクションにノリに乗っているんじゃないかなあ・・・と思う。 ジェイソン・シテイサムのアクションは、男臭さ満載でカッコイイと言うわけでもなく、かといってクールな殺し屋というわけでもなく、紳士っぽ…
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「ビースト・ストーカー」 (2008年原題:証人) & 「密告・者」 (2010年原題:綫人)

久々のブログです。何故か4ヶ月も書く気がおこりませんでした。ま、そんなもんです。 で、ニコラス・ツェーの「ビースト・ストーカー」を映画館で観て来ました。うーん、よかったです。カメラワークがよく、スローモーションが随所に入れられており、それが効果的で美しかった。最初の方の3車がぶつかるシーンが美しい!脚本もよくできていてぐいぐい引き…
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「ロボジー」

試写で観た。新春初笑い!!いや~笑った、笑った!!さすが矢口史靖監督(脚本も)。この「ロポット」と「じいさん」というありえそうでありえない組み合わせが絶妙。いよっ、ニュ-潮風!! ストーリーは、もちろん「じいさん」である五十嵐信次郎が「ロボット」に・・・・というストーリー展開になるのだが、最後にはそのロボット「ニュー潮風」が独り立ちす…
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