パン狂想曲 その1

 日本人ほど、パン好きな人種はいないと再認識した日々。

 2週間ほど前、久々に3時間もパン屋に並んでしまった。それも、パン自体ではなくそのパン屋のエコバッグをもらうためにだ。一緒に並んだ見知らぬ人とパン談議で3時間もったいうこと自体もヘンだ。パンの味はふつうです。
 また後日、朝から並んだ食パン専門店。「よいことパン」。ここの食パンは焼かないと美味しくなかった。逆に美味しさを引き出すには、焼かないとダメだった。ここでも30分ほど並び、見知らぬ人とジャム談議で過ごした。
 またまた後日、食パン専門店「乃が美」。ここもまだ予約しないとなかなか手に入らない。ここの食パンは美味しかった。値段が値段だけに、その分美味しくなくてはというところか。
 そして「ほう葉巻」を買いに行く途中、清内路を久々に通ったら、なんと、パン屋が2件もあるではないか。1件は「あんとんAnton」というドイツパンの店。もう1件は健康の森にある「耕紡工房」という自家製酵母パンの店だ。どちらも購入して食べてみた。どちらも美味しかったが、特に自家製酵母のパンは美味しかった。山の中のパン屋で美味しい店が多いのは、水と空気が美味しいからだろうか。がんばって続けてほしいとエールを送った。

                  (下記写真:左が「耕紡工房」 右が「あんとん」のパンです)
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