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「プントとドライブ 2009・鍾乳洞岐阜ツアー」
 6月20日、岐阜の鍾乳洞三昧をした。本当はケイビング(洞窟探険)をしたかったのだが、つれに却下され、止む無く観光洞巡りとなった。  大滝鍾乳洞は名前は知っていたが、入ったのは初めて。郡上八幡から車で15分程の山の中腹。鍾乳洞の入り口までは珍しい木のケーブルカーで行く。入り口からは冷たい風が吹いて洞窟の匂いがした。素晴らしい鍾乳石があり、大滝もあり、結構見所満載でゆっくり歩くことが出来た。観光洞らしくきちんと整備されていてライトがとてもまぶしかった。1時間近く歩いていただろうか、小腹が空いた。... ...続きを見る

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2009/06/21 21:38
「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」
グルミットの短編映画「ベーカリー街の悪夢」がこの7月に公開される。楽しみ!! それに先駆けて、6月3日に吹替版完成披露試写会がジブリ美術館にて行われた。 なんとウォレス役の吹替えが津川雅彦氏に。私個人としては欽ちゃんの方が個性があってよかったのだが・・・うーーん。全シリーズ津川氏になって刷新とのこと。 名古屋は名古屋シネマテークで公開されるとのこと。長編じゃないので仕方がないのか・・・。 でも大画面で見たい〜!!! ベーカリー街の悪夢の公式HP→http://www.ghibli-mu... ...続きを見る

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2009/06/06 17:48
「プントとドライブ 2009 富士山(火山)洞窟探検」 〜初洞窟探検記〜
 5月30日に行ってきました富士山洞窟探検。すっごくおもしろかったです。ちょっと人生観も変わったような気が・・・・。 静岡にあるホールアース自然学校が開催する自然体験プログラムの個人向けの中にある<富士山(火山)洞窟探検>に参加したのだった。つれが私向きだと申し込んだのだが、かなりタカをくくっていた。服が破れたり、0℃の場所もあると書いてあったが、それでも普通に歩いて見ることが出来るものだと勘違いしていた。いや〜、凄かったね!!何が凄かったかと言えば、ホフク前進して進まなければいけないところが... ...続きを見る

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2009/05/31 21:48
「ウォーロード 〜男たちの誓い〜」 (投名状)
やっと映画館で観た。よかったよ〜、泣けたよ〜、連杰!!いや、御大。まぎれもなく彼の代表作の一本であろう。主演男優賞を取るはずだ。脚本、撮影、キャストも文句なし。彼がこんな人間臭い役をやれるなんてというととっても失礼だが、この年齢でなければ出来なかったというのはそうであろう。泣いた連杰も素晴らしかったし、秘めた想いの連杰も苦悩する連杰も、素晴らしかった!!本当に手放しで褒めちぎってしまう。 この映画の原題は「投名状」(2007年中国・香港制作)、「ブラッド・ブラザース(刺馬)」(1973年)のリ... ...続きを見る

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2009/05/16 16:32
「レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦― 」
試写で観た。昨年の続きであり、まさしく赤壁の戦いを描いたジョン・ウー監督渾身の1作である。 正直な感想は、戦いの場面が中心だったので、最後の方は私が飽きてしまった。CGを駆使し、確かに見ごたえは充分だったのだが、カメラワークなのか編集なのか、途中飽きてしまった。個人対個人の戦いも盛り込まれていたが、イマイチ私の中では盛り上がらなかった。曹操の野心と人間臭さが際立った戦いであった。 ...続きを見る

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2009/04/11 08:44
「グラン・トリノ」
試写で観た。監督・制作・主演はもちろん、クリント・イーストウッドだ。 彼のイーストウッドも今年で79才だ。う〜ん、この人は凄い。今でもパワーあふれている。信念を持つものの強さか・・・・。 この「グラン・トリノ」のイーストウッドは、本当に最後の意味で、最後のカウボーイ姿を世界中のファンや人達に見せ付ける。 なんと言うことだろう。「許されざる者」は、西部劇最後のカウボーイを見せたが、この「グラン・トリノ」は現代における最後のカウボーイ姿を、人間の潔さ・決意を我々に見せている。どうだと言わんばか... ...続きを見る

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2009/04/07 23:00
「雪山飛狐」 (せつざんひこ)
DVDで観た。(2007年中国・TVドラマ全40話) いや〜おもしろかった。最高です!!最近見た中ではとてもよかったかな。 原作は金庸。総監督・脚本監修はバリー・ウォン。監督や脚本も一流人ばかり 出演者はニエ・ユエン(主人公)、アンソニー・ウォン 、アレックス・フォン、パトリック・タムら。 女優陣も超美人ばかり。香港や中国の女優さんはワイヤー(アクション)が出来て当たり前。 お話はもちろん、武侠の中のメロドラマあり、アクションあり、サスペンスありの超盛りだくさんのお話だ。 一言ではい... ...続きを見る

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2009/03/06 22:54
「ポチの告白」
念願の「ポチの告白」をやっと映画館(名古屋のシネマスコーレ)で観れた。脚本・監督高橋玄、出演菅田俊、出光元、野村宏伸、川本淳市、井上晴美ら。原案協力は寺澤有氏。 リアリティありすぎで、観終わった後、ずーーんと体が重くなった。事実に基づいた映画だから。 極悪非道の警察官を観たというより、警察・裁判所・(政府)の国家ぐるみの支配を観、彼らが我々の首に縄をつけているというのがよくわかった。今までもハリウッド映画や香港映画で、悪徳警官や国家の汚職を題材としたものは多く、ああおもしろかったで終わってい... ...続きを見る

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2009/02/28 01:31
「オーストラリア」
試写で観た。監督はバズ・ラーマン、出演ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンら。 でもいちばんは、ナラ役のブランドン・ウォルターズだろう。存在感ではキング・ジョージ役のデヴィッド・ガルピリル。 副題をつけるとしたら「ナラの旅のはじまりまでの物語」かな。とてもよかった! 雄大なオーストラリアの自然(乾季の牧場と岩)を背景に、第2次世界大戦をはさんで、1人の女性の成長とアポリジニとの交流を描いた映画だ。2時間45分の長編(またまた)だが、それを感じさせないストーリー展開だ。ナラ(白人とアポ... ...続きを見る

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2009/02/11 22:40
「山谷 (やま) やられたらやりかえせ 」
一昨日名駅裏のシネマスコーレで見た。気になって気になってしょうがなかった映画だ。 日雇い労働者達の過酷な労働と生活で知られる東京都の下町・山谷を舞台にしたドキュメンタリー作品で、彼らの生活の実態や闘争を描いている。最初に撮影を始めた佐藤満夫氏は1984年12月に暴力団に刺殺される。なんと37才だったとのこと。その遺志を継ぎ撮影した山岡強一氏も、完成後(1985年)の1986年1月に凶弾に倒れた。 音声や画像は聞き取りにくい箇所やかすれた部分もあったが、山谷を始め全国各地のドヤ街を見ることが出... ...続きを見る

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2009/01/22 22:29
「感染列島」
試写で観た。監督は瀬々敬久、妻夫木聡主演、他に檀れい、藤竜也、佐藤浩市ら多数。 おもしろかった。邦画としてはテンポがよく、伏線もあり、登場者たちのストーリーも丁寧に描いていて、あっと言う間の2時間20分だった。新型インフルエンザの発生が騒がれている中、まるで災害教本のような映画は観ている最中も「どうしよう、どうしよう」と不安が頭の中をぐるぐる回っていた。「12モンキーズ」や「アウトブレイク」はまあ、おもしろかったねで片付いてしまったが、やはり自分が住んでいるところが舞台となると、現実味を帯び、... ...続きを見る

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2009/01/08 10:25
「バンク・ジョブ」
センチュリーシネマで観た。ジェイソン・ステイサム主演、監督はロジャー・ドナルドソン。 舞台は古き良き(1971年)ベイカーストリートのバンク。ロンドンの街はちょっと湿っているイメージがあって憧れるね。 しかも銀行強盗とくれば期待大。でも、実話に基づいたというストーリーなので、半分大丈夫かなあと心配も・・・・・。いやぁ〜映画が始まるとそんな心配は吹っ飛んでしまった!おもしろかったよ!!最初は人物描きだけにちょっと退屈だったけど、銀行強盗開始の中盤からクライマックスへは、息もつかせぬシーンの連続... ...続きを見る

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2008/12/30 00:04
「エグザイル/絆」
やっと映画を観た。久々に映画館で観た。大好きなジョニー・トー監督の作品だ。原題は「Exiled 放・逐」2006年製作。 出演者はもちろんアンソニー・ウォンを始め、フランシス・ン、ラム・シュ、ロイ・チョン、サイモン・ヤムにリッチー・レンとくればもう、わくわくドキドキはらはらの期待は大大大・・・・・である。 ストーリーは、監督が白紙の上に書いたという男たちの逃避行である。「ザ・ミッション/非常の掟」の続編のようなもの。舞台はマカオ。私はやはり監督の映画は香港がよく似合うと思う。期待していたはら... ...続きを見る

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2008/12/23 22:44
「K-20 怪人二十面相・伝」 
試写で観た。邦画にしてはとてもおもしろかったよ〜。出演は金城武、松たか子、仲村トオル、脇役も豪華俳優陣が出演。監督・脚本は佐藤嗣麻子。他にかかわった人たちのすっごく多いことよ。(原作は北村想「怪人二十面相・伝」)もうちょいテンポがよければ言うことないのだが・・・。 脚本の出来もさることながら、いちばんの出来はスタントだろう。コメディだけではなく、列記としたアクション映画だ。上海でもロケをしたそうだが、さもありなん。日本にしては出来すぎかななんて思ってしまったから。平吉の<ドロボウ>への訓練の1... ...続きを見る

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2008/12/04 22:53
「ミラクル7号」 その4
やっと待望のDVD発売である!!!今年いちばんのナナちゃんをゲット!!もう大好き! でも付録のゲームはいただけない。それこそ、「ありえね〜」なのだ。 でもななチャンに免じて、ま、いいか。それにしても、ななチャンで泣くのは私だけだろうな、なんてね。ほっほっほっほ。 この映画を作ってくれたチャウ・シンチーに謝謝!! ...続きを見る

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2008/11/30 19:57
「チャウ・シンチーの熱血弁護士」
DVDで観た。原題が「審死官」(1992年香港)、邦題は「チャウ・シンチーの熱血弁護士」。いつもながらどういう邦題。まあ、そういえばそうなんだけど・・・。映画は時代劇のコメディーです。 今は亡きアニタ・ムイがチャウ・シンチー演じる主人公の奥方を演じている。監督はジョニー・トー。いやあ、そんな組み合わせがあったのね。すっかり忘れていた私。やっぱり、ジョニー・トーは凄いわ。念願の「赤脚少子」が「裸足のクンフーファイター」という邦題で今年公開されDVD発売されたし・・・感慨深い。この映画についてはま... ...続きを見る

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2008/11/30 19:51
「レッドクリフ Part1」
試写で観た。でもって舞台挨拶があった。な、なんとジョン・ウー監督とチャン・チェン、リン・リーチンが来名したのだ。名古屋でしかも試写会で、海外の監督および明星が舞台挨拶するとは本当に貴重だ!というかあり得ない!でもすごくうれしい!トニーと金城武も是非来て欲しかった!!ということで今までの試写会舞台挨拶最長の30分越えを果たし、ジョン・ウー監督は去って行った。 映画はほんと、素晴らしかった。これぞ映画!だろう。制作費100億円が頭によぎったが、2時間30分は短かったし、見るだけの価値がある大作であ... ...続きを見る

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2008/10/21 09:51
「まぼろしの邪馬台国」
試写で観た。原案は同名の本。堤幸彦監督、主演吉永小百合、竹中直人、出演は豪華多数。 名前が出ないのが、主人公宮崎康平の子・兄の方の役の青年時代を演じた俳優の名だ。 今年映画で観たはずなのに・・・。 お2人とも、素そのままで夫婦になったのではないかと思う程ぴったりのお2人である。 この2人に引っ張られてあっと言う間の2時間である。 夫婦っていいなあと本当に感じたお2人である。 笑い声と鼻水をすする音とが交互に聞こえた珍しい映画でもある。 また、話の合間に差し込まれた九州の自然とCGが... ...続きを見る

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2008/10/17 23:16
「男たちの挽歌」と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」
今月BS(TV)でこのシリーズを放映していた。 この2本は、香港映画を語るときになくてはならない映画である。 「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファとレスリー・チャン。もちろん監督はジョン・ウー。(1986年制作) 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のレスリー(当時30才)。監督はチン・シウトン、制作ツイ・ハーク。(1987年製作) 私はこの2本をビデオで見て、香港映画にはまってしまったのだ。 何度見ても、2丁拳銃のチョウ・ユンファはクールだし、レスリーは母性本能をくすぐる。 撮影技... ...続きを見る

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2008/10/17 22:43
「緑の館」 〜自家焙煎珈琲のお店〜
秋風に誘われてドライブした。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。昨夜から急に寒くなった。 今年も暖冬だと言い、紅葉も年々汚くなって来たが、それでもまだ紅葉は捨てがたい。 まだ紅葉には早いが、最後のあまごの放流を目指し、小坂へ向かった。 道の駅はなももで、山あけびやしいたけ、モロッコを買い、ひめしゃがの湯へ向かった。 気温は15度で、肌寒い。つれは釣りを早々に引き上げ、ひめしゃがの湯へ入った。人も少なくゆったりと入れるのがよい。食事処で鉱泉粥定食とほう葉味噌定食を頂く。秋だなあ〜 ス... ...続きを見る

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2008/09/27 21:55
「ベルヴィル・ランデブー」
DVDで観た。2002年公開のアニメ。監督はフランス人シルヴァン・ショメ。私は恥ずかしながら初お目見え。賞もたくさん受賞。 音声はほとんどなし。独特のモチーフと背景、色、タッチがすごい。 好きな人には大好物だろう。私もほとんど最初のシーンからファンになってしまった。 色合いが、ノスタルジックで私好み、タッチはそうでもないが。 よくわからないパロディも、わからないなりにとても面白い。 ストーリーはわかりやすいが、モチーフが風変わりで観ていて飽きない。 見る価値はありますが、好き嫌いは別... ...続きを見る

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2008/09/22 22:19
「ふるさとをください」
本日、名古屋市北区役所講堂にて観た。きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)30周年記念映画。 冨永憲治監督、脚本ジェームズ三木、出演大路恵美、ベンガル、藤田弓子、中山仁、石井めぐみ、烏丸せつこ等。 すごくよかったです!!笑いあり、涙ありのヒューマンドラマです。久々に心が暖まる映画でした。 話は、和歌山県のある町に精神病院を退院した人々がやってきて、作業所・施設を作り生活を始める。町民たちはこぞって反対するが、主人公が橋渡しをし、めでたしめでたしとなる。主人公の父親役のベンガル、作業所を... ...続きを見る

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2008/08/09 22:29
「ダークナイト」
試写で観た。実は「バットマン」を観たことがなかった。TVでやっていたのを昔、チラっと観たぐらいだ。 実は、今回全くこの映画の予備知識を持たず、「バットマン」とは知らずに観た。それがよかったのかもしれない。 実に、よかった、面白かった、考えさせられた。特に脚本・配役がよかった。 バットマンとジョーカーは紙一重。じわじわと効く薬のように、水を含んだ真綿のように、切っても切れない人間の性の鎖の連鎖を、見る者の前にさらけ出している。 アクションもしかり。これで終わりかと思ったとたん、別方向から繰... ...続きを見る

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2008/07/30 22:03
「プントとドイラブ 2008夏」 GSA'08
7月19日、GSA(ジオ・スペース・アドベンチャー実行委員会)主催のGSAスペースアドベンチャーに行って来た。つれがスーパーカミオカンデに興味を持ち、調べたのが応募の一日前。なんと1年に2日しか行われないという。あわててハガキを出すとなんと抽選に当たったのだ。たまたまその時間帯の競争率が少なかったのかもしれないが・・・。なにはともあれ準備準備。懐中電灯と上着。行われるのは神岡鉱山内なので、気温は10〜13度とのこと。 ...続きを見る

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2008/07/27 00:54
「ミラクル7号」 その3
映画館で観た。試写と合わせると3回目。 この映画は”ミラクル7号”ことナナ(7)ちゃんが主人公の何ものでもない。(シンチー失礼) ナナちゃんがいてからこそ、この映画が出来上がったのだ〜〜。 ナナちゃんが、建設現場で事故死したチャウ・シンチーを生き返らそうと決意した時の目、表情が画面いっぱいに映ると、もう、だめ・・・・・・。私もうるうるしてきて、号泣。3回目はあっという間だったような気がする。 ナナちゃんが次の朝、2人の前でコロンとぬいぐるみになってしまうと、私の心もコロンといってしまった... ...続きを見る

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2008/07/09 20:54
「クライマーズ・ハイ」
試写で観た。横沢秀夫原作の同名本の映画化。監督は原田正人、出演は堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、でんでん等。 舞台は、1985年8月12日に起きた日航機墜落事故をめぐる地元新聞社の1週間。主人公の現在とその戦の1週間が時折交差する。その間がよく、衝立岩の緑がとてもきれいだった。 今から23年も前の出来事になるとは・・・・。私にはその事故の時の記憶がほとんどない。やはり事故(人災)や天災は、経験した者でないと本当の痛みがわからない。わかった気に... ...続きを見る

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2008/06/27 22:57
「ミラクル7号」 その2 (ネタバレあり)
2回目の試写を見た。うーーん、ナナちゃんかわいい!!すっかり私のつぼに入ってしまったらしい。 1回目の試写以来頭の中はナナちゃんでいっぱい、で・・・・。 大きな目と表情豊か??な顔と不釣合いな緑のシリコーンの体。頭にはアンテナみたいなものがついている。 かわいくないと言ってしまえばそれまでだ。ぬいぐるみの中途半端な形で安っぽいと言ってしまえばそれまでだ。あぁぁぁ・・・・・でも、かわいい!!あのえもいわれぬ動きと表情、声(鳴き声)。 ナナちゃんが必死で、建設現場で落下したチャウシンチーを生... ...続きを見る

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2008/06/21 22:02
「ミラクル7号」
試写で観た。チャウ・シンチー主演、監督、脚本のファンタジーコメディ。 めちゃくちゃおもしろかった。やっぱりチャウ・シンチーだよね〜〜。主人公のシュー・チャオちゃんもかわいいけど、ミラクル7(ナナ)ちゃんが面白くて可愛くて、そしてとっても情があるんだよね〜〜。人間よりも・・・・。 子どもも大人も絶対みるべし!!ひねくれた人もそれなりに、素直な人はより笑えます。 個人的には、ナナちゃんが初めてディッキーの家に来た夜流れるBGMの<サニー>がとても懐かしく、エンディングタイトルでも<サニー>が流... ...続きを見る

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2008/06/17 22:59
「相棒」−劇場版−絶体絶命!42.195Km(東京ビッグシティマラソン)
先週、久々に映画館で観た。水9のTV番組の劇場版。 つれは茶の間で見ていたのを映画館に持って来ただけだと言ってはいたが、 水谷豊と寺脇康文の演技は、大画面でものびのびと見え、迫力もあった。 この2人は見ていてとても気持ちがよい。「相棒」という名にふさわしい組み合わせだ。 信頼の賜物だ。これからも是非頑張って欲しい!!です。 ...続きを見る

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2008/06/08 22:10
「ザ・マジックアワー」
試写で観た。三谷幸喜脚本・監督のエンターテイメントだ!!試写は舞台挨拶のおまけも付いていた。(名古屋) 舞台挨拶は、三谷監督と佐藤浩市のお2人だった。三谷監督のおもしろいこと。メディア以上に面白かった。 さてストーリーは、相変わらずの三谷ワールドでおもしろかった!! 今回は背景がレトロな街で、劇中映画もレトロで、私好みでよかった。 出演者も豪華の一言につきる。佐藤浩市を始め、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行、小日向文世等等。 劇中映画の役者も主演級役者が顔を揃えている。それだけでも三谷監督... ...続きを見る

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2008/05/27 22:40
「アラーム・フォー・コブラ11」
TV、DVDで観た。今、深夜吹替えで放映しているアラーム・フォー・コブラ11。最近私のお気に入り。 ドイツの高速警察隊のお話で、長寿TV番組。なにせカーアクションが凄く、ストーリーも完全懲悪、テンポもよくいうことなし。カースタントは凄い。それだけで充分OK。 今TVで放映されているのは第11シーズン(DVDあり)で、ゼミルとクリスがコブラ11のペア。私的には第8シーズンの相棒がよいのだが・・・・ ま、なにはともあれ一見は百聞にしかず。車とアクション好きな貴方、見るだけの価値はありますよ〜 ... ...続きを見る

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2008/05/25 23:38
「築地魚河岸三代目」
試写で観た。同名のコミックが原作。大沢たかお、田中麗奈主演、脇を伊東四郎、伊原剛志、森口瑤子等豪華な役者陣が固める。本日の試写の後、大沢たかお、伊原剛志、伊東四郎3人、魚辰ファミリーの舞台挨拶があった。(名古屋)撮影のエピソードも聞くことが出来、おもしろかった。ただ司会者の質問がへただった。いつも思うのだが、どうでもよい質問が多いなあ。 原作を読んでいないのでそれがよかったのか、結構しっかり見ることが出来た。テンポもエピソードもよい。 音楽が本多俊之で、またこれが渋かった。特に主人公が市場で... ...続きを見る

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2008/04/26 23:31
「てなもんや商社」
ビデオで観た。これは原作が「中国てなもんや商社」というOL奮闘記で、原作者は谷崎光氏。1998年(ちょうど10年前)制作公開。原作は出版された当時に購入し、とても面白く読んだ。その後、本が映画化されビデオになったことを知り、とても長い間探していた。そして、先週新たに行ったレンタルビデオ屋でついに遭遇した。やった〜!!! 即観てみた。主人公は小林聡美で、相変らずというかあの持ち味を生かし、原作より風変わりなOLを演じていた。脇役がこれまた凄い。小林聡美の上司役で渡辺謙、香川照之(2人とも若い!)... ...続きを見る

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2008/04/20 22:32
「ワイルド・ランナー」「ワイルド・ランナー×2」「ワイルド・ランナー×3」
DVDで観た。ドイツのTVでの人気長寿番組「アラーム・フォー・コブラ11」のスペシャル版だ。 この間、「アウトバーン・スピード」を見て、そのカーアクションとヤン役のクリスチャン・オリバーにゾッコン。  「ワイルド・ランナー」・・・第8シーズンのスペシャルで、相棒はクリスチャン・オリバー扮するヤン。ゼミルはこのスペシャルで同僚のアンドレアと結婚する。このスペシャルは必見!!  「ライルド・ランナー×2」・・・・第7シーズンスペシャルで、このスペシャルでヤンとゼミルは相棒になる。いやあ〜クリス... ...続きを見る

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2008/04/19 23:21
「王妃の紋章」
試写で観た。2006年制作・中国。チャン・イーモウ監督、出演チョウ・ユンファ、コン・リー、リウ・イエ、ジェイ・チョウ、リー・マン等。 これこそ豪華絢爛という映像だった。こんな様式美は観たことがないと言っても過言でなはい。衣装、建物、装身具、武器に至るまで本当にすみずみまで神経が行き届いていて、それでいて観る者を不安にさせる。その中でもコン・リーの美しさは怖いくらいだ。毒が入った薬飲む時の表情は、憎しみと哀しみが入り混じったなんとも言えない表情である。 おー怖い!!結果は案の定王の1人勝ちとい... ...続きを見る

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2008/04/09 22:48
「アウトバーン・スピード」
DVDで観た。ドイツの長寿TV番組「アラーム・フォー・コブラ11」だそうだ。「アウトバーン・スピード」はその中でも第7シーズンだ。 主人公ゼミルと相棒のヤンの2人は、高速道路警察<コブラ11>。 この第7シリーズからの相棒若いヤンは甘いマスクがかわいい。 クラッシュする車がすごいこと、すごいことこの上ない。カースタントが抜群である。 もちろん謎解きや恋愛も絡み、脇役もまたよし。全部ひっくるめての要素が1996年からの長寿番組の秘訣であろう!! 全部見てみたいものだ。ゼミルの相棒は結構代... ...続きを見る

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2008/04/01 22:46
「ドッグ・バイト・ドッグ」
先週DVDで見た。2006年香港。原題「狗咬狗/DOG BITE DOG」。ソイ・ チェン監督、エディソン・チャン、サム・リー、ペイ・ペイ、ラム・シュー出演。アクション映画というより人間映画だ。 観たかった映画だけど、さすがに凄い。鬼気迫るなんて言うところじゃない。人間の煩悩・本能そのものが寒々しいだけだ。さすが香港。こんな映画を作れるなんてさ。 エディソン・チャンは先月あの猥褻写真流出で大騒ぎだったけど、役者としては幅広く出来る若手の1人だったんだけどなあ。本当に香港を引退するのか???一... ...続きを見る

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2008/03/21 23:31
祝・新型「フィアット 500」!!!
3月15日の夕方、プントを購入した代理店に新型フィアット500(FIAT500)をつれと見に行った。 かわいい〜!!の一言だ。試乗出来るとのことで、早速乗り込む。計器類がおっしゃれ〜。 つれはタコメーターが見にくいと言ってはいたが。リモコンキーもかわいい。 エンジンは直4シングル8バルブ、ATだが無段変速ではなく、5速シーケンシャルトランスミッションである。 シトロエンのC2(ついに日本販売からははずされてしまった・・・)も似たようなクラッチ形式だったような・・・。そこがちょっと問題かも... ...続きを見る

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2008/03/16 00:40
「カクタス・ジャック」
DVDで観た。2004年制作メキシコ映画。アレファンドロ・ロサーノ脚本・監督。出演者はペドロ・アルメンダリス、アナ・クラウディア・タランコン等で、脇役もメキシコ映画界のつわものが揃っているとのこと。 いや〜久々におもしろかった。ハードボイルドでテンポもよく、メキシコらしい味付けが登場人物と話にマッチしていて実におもしろかった。ストーリーは、単純だが脚本がよく、ハリウッドテイストでオリジナルとまではいかないが、ラテン的解決方法が実に愉快だった。 脇役も元レスラーや人食いトニー、 誘拐された社長... ...続きを見る

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2008/03/09 13:12
「ノーカントリー」
試写で観た。コーエン兄弟監督・脚本・制作で、アデミー賞作品賞・監督賞・脚色賞受賞の映画である。出演者の1人ハビエル・バルデムは助演男優賞を受賞。他にトミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン出演。 久々によかった。西部劇的サスペンスとでも言おうか。原作があるとのことで、是非読みたくなった。 追われるジョシュ・ブローリンは西部の砂漠がよく似合う。全く砂漠が似合わないハビエル・バルデムは殺し屋としてまた、人間の不条理さを求める人物としては最適としか言いようがない。 冒頭の砂漠からグイグイ引... ...続きを見る

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2008/03/06 18:59
「つくもがみ貸します」
単行本で読んだ。畠山恵著。しゃばけシリーズと同様江戸時代が舞台。損料屋の清次とお紅が織りなすほろ苦く甘いラブストーリーとつくもがみという妖したちと繰りひろげられるファンタジー。 ほんわかとした雰囲気の中にも、人間の欲望があり、世俗に縛られる人間たちがいて、その問題を清次とお紅の2人がつくもがみたちの声を聞きながら、頑張って解決していく。 あっという間に読めてしまったので、清次とお紅の2人をもっと見たいと思った。 つくもがみたちといっしょに力を合わせてというわけでないところがよいのかも。 ...続きを見る

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2008/02/17 22:16
「メロン饅頭」と「メロンパンまんじゅう」
私のお気に入りのお菓子の1つが下記の2品。「メロン饅頭」は某パンメーカーのもの。「メロンパンまんじゅう」は関西限定のおみやの1つ。数年前まで中央道の上りの某SAに置いてあったが現在はない。そこで知ったのだが。 どちらもメロンパンとは似ていても全く異なるもの。特に「メロンパンまんじゅう」は完成度が高い。レーズンも入っているし、ラムも効かせていて美味しい。東海圏では店舗で手に入らない。あ〜ぁ、食べたい。 ...続きを見る

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2008/02/11 10:41
「俺たちフィギュアスケーター」
シルバー劇場(名古屋)で観た。噂に違わず面白かった!!ウィル・フェレルとジョン・ヘダー主演の爆笑コメディ映画だ。ストーリーは単純だがある意味ぶっとび級、映像もしかり、だが面白さは超一級。素直に笑える映画だ。 風邪を引いて頭がぼうっとしている私でも、見た後はすっきり。(翌日熱が出てしまったが・・・。) ...続きを見る

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2008/02/11 10:29
「ウォーター・ホース」
試写で観た。主人公の少年役のアレックス・エテルがいい。母親役にエミリー・ワトソン、監督はジェイ・ラッセル。 過去と現代のファンタジー。 スコットランドの伝説を元に、あの有名なネス湖の話が今現代に蘇った。スコットランドの風景とVFXの融合がとても美しい。最近の映画にあるようなセピア調でも、この話にはぴったりだ。 現在と過去もちょうどうよい具合に折り込めていて、観る人は自然に過去に飛んでいる。 アレックス・エテルは不思議な少年だ。強さと弱さがちょうどよいくらいの子ども。守ってやりたいし、一緒... ...続きを見る

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2008/01/27 22:42
「CSIシリーズについて」
昨年末は忙しくて映画を観れなかったが、今年は新年早々試写の予定が入っているのでうれしい。仕事をほどほどにして疲れないようにしようっと。 海外ドラマ(特にアメリカの)が多数入って来ていろいろなところで観ることが出来、うれしい。 一昨年は「チャングムの誓い」にのめり込んでいた。ストーリーはピカイチだ。 昨年はCSIシリーズを主に見ていた。ラスベガスとマイアミとニューヨークがあるが、最初はラスベガスのグリッサムがお気に入りだったが、そのうちマイアミのホレイショがよくなり、あのクールなのっぺりとし... ...続きを見る

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2008/01/02 21:57
「カンナさん大成功です!」
試写で観た。キム・アジュン、チュ・ジンモ主演の韓国映画。原作は日本のコミック。ヒロインカンナを演じたキム・アジュンは、この作品で韓国映画のナントカ主演女優賞を受賞したそうだ。 ストーリーはしごく単純だが、やはりキム・アジュンの魅力でグググイッと魅せる。最後はうるっと来る。 私も彼女の歌は吹替えかと思ったが、本人が歌っている<マリア>もとてもよい。 脇役も豪華で、彼女の父親役のイム・ヒョンシクもまたまたいい味をだしている。 韓国の美容整形に対しての認識がよくわかる。デートの1本として観ても... ...続きを見る

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2007/12/04 22:43
「いのちの食べかた」
ミニシアターで観た。(ちなみに本日映画の日。)いっさい字幕が出ないドキュメンタリー。 題材は<食>。食料生産の場。野菜や家畜、魚の生産過程のドキュメント。凄いとしか言いようがない。92分は結構あっと言う間だった。 日本の自給率は4割と言われてもうどのくらい時間がたったことだろう。中国の人口増加で日本への輸出がストップすると、さて、どんなことになるのか・・・想像しただけでも恐ろしい。家畜と言われる動物の成長から解体まで機械的に機械で済ますことが出来る現代。もう動物ではなくモノのようだ。人間もモ... ...続きを見る

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2007/12/01 23:51
「SMILE 〜聖夜の奇跡〜」
試写で観た。陣内孝則監督、山本未來、加藤ローサ主演、脇役に谷啓を初め、ゲスト出演が豪華な映画である。 ストーリーは、北海道の弱小アイスホッケーチームが地元の最強チームに勝つと言う単純ストーリー。<スマイラーズ>のメンバーは、演技は素人でアイスホッケーが出来るというだけで選ばれた子どもたちである。その中でもチームのエース昌也<綿貫智基>はいい目をしている。 他の子どもたちも、山本未來に負けず劣らず素晴らしい。もちろん彼のタップダンスは最高でした。クライマックスの決勝戦も最高に盛り上がり、思わず... ...続きを見る

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2007/12/01 23:29
「プントとドライブ その5」 <天理・山之辺の道・桜井>
つれが山之辺の道を歩きたいと言ったので、紅葉には早いかもしれないが行くことにした。 東名阪を通っていつもの国道へ。途中、伊賀SAで休憩。直径15cm以上はあるビックリユズがあり、玄関におくと吉兆と書いてあった。最近はまっている伊勢うどんを買い先を急いだ。 天理東で降り、天理の町へ。初めて天理教本部の建物を見た。うーーん、さすがにすごい! 天理図書館で中国の絵入本展をやっているという看板が目に入ったので、何故か天理図書館へ。開館77周年記念という。確かに古い建物で正面玄関には大砲もあった。敷... ...続きを見る

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2007/11/11 18:29
「ボビーZ」 BOBBY Z(ボビージー)
試写で観た。ポール・ウォーカー主演、監督は「15ミニッツ」の監督で、他にローレンス・フィッシュバーン、オリビア・ワイルド出演のアクション映画だ。カルフォルニア+ハリウッド的映画だ。良くも悪くもアメリカ的ハッピーエンドで、見終わったらスカッとする映画だ。ポール・ウォーカーはまだ若いのでアクションもきちんとこなし、誠実そうな笑顔が印象的だ。ワルになりきれない優等生ってな感じだ。でもそれがミントのような味を出している。 ストーリーはいたって簡単。替え玉になったポール・ウォーカーが敵地であわやっという... ...続きを見る

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2007/11/02 22:35
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 」
「天地黎明」(1991年香港/彼は28歳)「天地大乱」(1992年)「天地争覇」(1992年)の3本を今週NHK衛星第2でやっていた。 もちろん李連杰主演の黄飛鴻の話である。この「天地黎明」を10年以上前にビデオで見て、一目惚れしたのである。あの辮髪と裾裁きに!!久々に少しだけ見たが、あの足裁き、動きの美しさはやはり天下一品である。辮髪がいちばん似合うのも李連杰である。 余談だが、天地黎明の船倉でのバトルシーンのスタントは、連杰が骨折したため、ほとんど熊欣々だったというのは有名。私は少し後で... ...続きを見る

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2007/09/22 10:55
「デス・プルーフ」&「プラネット・テラー」 イン・グラインドハウス
先月末はクエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」、昨日はロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」を試写で見た。両方見ないと語れない。 「デス・プルーフ」はやはりカート・ラッセルのへんなおじさん(←とても渋くて好きだ)と、ユマ・サーマンのスタントだったゾーイ・ベルのカーアクションだろう。これだけ見れれば満足だ。 もう少し前半戦に激しいのが欲しかったけど、美女のダベリはタランティーノ監督の好みだよなあ。 「プラネット・テラー」はB級満載ですごくおもしろかった。なんでもありで... ...続きを見る

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2007/09/15 09:59
「プントとドライブ その3」 <南飛騨>
9月8日、とらじま模様(洗車していないと黒い縦縞の汚れが黄色いボディカラーに映えてしまう)のプントでドライブに行った。 久々の飛騨街道。目的地は小坂川。今年最後となる?あまごの放流があるからだ。名古屋から41号線を走り、約150q所要時間約3時間、高山に近い。出発時間が遅かったため、小坂川についたのはすでに10時を回っていた。釣り人は結構いて、つれも始めたが2時間ぐらいで止めて車に戻ってきた。私は車の中で寝ようとしていたが、すごく寝にくかった。座席が良すぎて(ホールド感はバッチリ)フラットには... ...続きを見る

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2007/09/09 18:18
「レッスン!」
試写で見た。実話を基にした映画で、アントニオ・バンデラス主演。 ストーリーは単純で、ダンサーでありダンス講師である主人公がブロンクスで落ちこぼれの生徒たちに社交ダンスを教えるといったよくある?!話。 アントニオ・バンデラスは、演劇とダンスを若い頃学んでいたと言う。そのダンスがもっと見たかったなあと思う。モーガンとのひと踊りはよかったなあ・・・。顔が濃い分、身のこなしがとてもスマートでとても自然。いやみになっていないのでキザとも思わず見とれてしまう。ラ・クンパルシータを踊って欲しかったなあ・・... ...続きを見る

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2007/08/09 22:28
「障害犬タローの毎日」
単行本で読んだ。佐々木ゆり氏が文、三島正氏が写真、アスペクトから発行されている。 本屋で表紙を見ただけで、もううるうる、即買って帰って読んだ。 「障害犬太郎の毎日」というタイトル通りの本なのだけど、太郎の飴玉みたいな瞳にやられてしまった。案の状、表紙の次の写真3枚でポロポロ、プロローグを過ぎ、目次まではどうにか進んだけど、本文に進むともうその先はティッシュのくずの嵐だった!! かわいそうとかではなく、太郎に<感動>したのだ!! NEWSリアルタイム・「いのちの授業」で、先週太郎のことが放... ...続きを見る

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2007/08/05 22:54
「プントとドライブ その2」<木曽福島>
やっと梅雨も明けた晴天の土曜日、つれの鮎釣りのお伴で木曽福島へ向かった。 もちろんプントで。往復で300キロのドライブだ。帰りに高速も走ってみた。今までのリッターカーでは上って行かなかった登坂車線も楽々で、市街地ではふわふわ感のあるアクセルも高速では俄然、踏んだ分だけ速度が増す。馬力があるってことはいいね。ハンドリングがいい。しっかりとして曲げた分だけ曲がってくれるし、山道も高速もどちらもよい。高速を走っているとゴルフのGTIもさぞかしいいのだろうなあ・・・と余計なことを考えてしまった。赤のG... ...続きを見る

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2007/07/28 23:19
「アルファロメオ ジュリエッタ・スパイダー」
アルファロメオ ジュリエッタ・スパイダーの1962年(60年かも)は私のいちばん好きな車である。もちろん、デザインがであるが。スペックを見てもとても走りそうだ。その車になんと先の日曜日に出会った。イタ車特にフィアット専門の修理・パーツ販売のお店に行った時、なんとガレージに置いてあったのではないか。本物を見るのは初めてで、その美しいラインに惚れ惚れ。本当にいいなあ!!!やはり60年代の車はいい!!車の定義は色々あるが、この美しさは作り手の意思が尊重されていた時代の産物だしみじみ思う。お店の人に許可... ...続きを見る

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2007/07/24 19:54
「ウォレスとグルミットのすべて!展」
2007/5/12〜7/8まで、岡崎市のおかざき世界こども美術博物館で「W&Gのすべて!展」を開催していた。 私はギリギリの7/7に訪れた。2005/10/10、アメリカで「W&G 野菜畑で大ピンチ!」が初登場で第1位になった日、アードマンスタジオの別倉庫が焼けて今までのW&Gも丸焼け。すべてではないことをそのときは祈ったものだ。その際、運よく別のところで開催されていた展示物が残っていて、それが今回岡崎に来たのだった。 やはりグルミットはかわいい。もっと彼の展示物があればよかったのだが・・・... ...続きを見る

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2007/07/12 20:29
「夕凪の街 桜の国」
試写で見た。監督は「半落ち」の佐々部清監督。原作は同名のマンガとのこと。マンガのことは知らず読んだこともないが、映画としてはとてもよかった。久々に涙腺がゆるんだ。機会があれば原作のマンガも読んでみたい。 原爆が題材となっていて原爆の悲惨さを、2人の女性の視点から静かに描いている。それがとてもよい。心にしみいる。私も含め、戦争を知らない世代に是非見てもらいたい映画である。 特に麻生久美子さんがよい。彼女が原爆に遭った時の話をした時、原爆は落としたのではなく、落とされたのだという言葉が重い。落と... ...続きを見る

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2007/07/05 22:59
「ダイ・ハード 4.0」
映画館で見た。もちろんあのブルース・ウィリス主演の12年ぶりのダイ・ハード 4.0。監督はレン・ワイズマン。 52才とは思えない肉体に、ちょっとはにかむように右の唇を少し上げて微笑むあの”カウボーイ”が帰って来た。 イェ〜イ、世界一ついていない男ジョン・マクレーンがやっぱり好きだ〜!! 今の年老いたジョン・マクレーンもとても格好よい、とてもクールだ。アクションも納得!! マギー・Qとの対決も見ごたえ充分。高速道路でのF-35との闘いもまさしく手に汗握る名シーンの1つとなるだろう。ただ敵役... ...続きを見る

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2007/07/01 22:24
「シュレック 3」(吹替え版)
試写で見た。相変わらずおもしろかった。「2」より少し勢いがなかったかなと思ったけど、笑いのツボは相変わらずでおもしろかった。シリーズ全部吹替えで見ているので、ここらで字幕を見るべきかな?!いや〜でも浜ちゃんの声が耳について離れないか?! ドンキーと長靴をはいた猫とシュッレクのコンビは最高!!さて次はどんな旅にでるのかな?! ...続きを見る

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2007/06/18 21:59
「珈琲茶房趣和 syuwa 」
今日から新しい職場での新しい仕事だったので、大変疲れた。 この年齢での新しいことを覚えするというのは、本当に疲れることだとしみじみ感じた。 帰路、とぼとぼと文字の如く全く歩いたことのない道を歩いていたら、 小さな珈琲屋さんの前を通りかかった。「珈琲茶房趣和」と小さく書かれていた。 無性に珈琲が飲みたかった私は無意識に扉を開けていた。 「いらっしゃいませ」という声が独特の言い回しで耳に飛び込んできた。耳の不自由な方だと。 その声の主であるご夫婦らしい白髪のお2人が満面の笑みで出迎えてく... ...続きを見る

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2007/06/02 00:46
「キトラ古墳の玄武」
5月19日、奈良の明日香村へキトラ古墳の「玄武」を見に行った。去年と同様、資料館の中へ入り、玄武に到達するまで約90分、鑑賞は15秒。うーーん、去年の「白虎」よりははっきり見ることができたが、なんか夢もロマンもない鑑賞だった。もう少し歴史に浸りたかったなあ。 天気もすっきりしないので奈良の方へ出かけてみる気にもなれず、そのまま名古屋へ帰ってきた。伊勢うどんを買って帰り、早速作ってみたら結構いけた。ころうどんといって、たっぷりの汁で食するのではなく、濃縮のたれをゆでたうどんにかけるだけだが、たれ... ...続きを見る

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2007/05/25 21:42
「ザ・シューター 極大射程 」
試写で観た。マーク・ウォールバーグ主演のヒーローもの。原作があり、監督はよく知らない。 が、マーク・ウォールバーグが実によい。いつもちょいマヌケのヒーローか、準主役に甘んじてきた?!彼がこれは見事にハマっていて、観ていて気持ちがよい。クーール!!なのだ。これはパート2を是非作って欲しい。 映像も、色の対比が場面の緊張を高まらせ、否応無しにクライマックスに向け一気に駆け上って行くようだ。 ラストはうーん、マーク、おまえもかというラストで、もっと平和的終焉を願っていたのは私だけだろうか?? ... ...続きを見る

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2007/05/25 00:10
「日暮らし」(上・下)
単行本で読んだ。宮部みゆき氏著。「ぼんくら」の続編。主人公の同心井筒平四郎と彼をとりまく人々との話。剣の達人でも眉目秀麗でもない同心平四郎の周りの人々はとても個性的な人達ばかり。温かいし、一生懸命に生きている人達。そんな人たちが私は大好きだ。宮部氏の謎解きの語り口もとても好きだ。 今回は「ぼんくら」でまだ解き明かされていなかったおふじが話の中心になっている。一気に上下読んでしまったほど、話の流れがうまい。 弓之助に一度でいいから会ってみたいものだ。ふっふっふ。 ...続きを見る

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2007/05/13 20:30
「武侠映画の快楽」
やっと読んだ。岡崎由美氏と浦川留氏の共著。両氏の映画評やその書籍は時々読ませて頂いているし、その道ではとても尊敬している方々である。私と同年というところも共感を感じる。 「HERO」や「LOVERS」でこの世界に入った人は是非読んでもらいたい1冊である。私も復習という感じで読んだ。 私が武侠映画にすんなりは入れたのは、李連杰に惚れてしまったからである。「天地黎明」「天地大乱」「天地争覇」の3本は、カンフー映画でも武侠映画でも最高峰のものだと私は思う。黄飛鴻のあのポーズと裾さばきに惚れてしまっ... ...続きを見る

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2007/04/22 21:48
「ロッキー・ザ・ファイナル」
試写で見た。「ロッキー」シリーズとしては6作目。主演のロッキーことシルベスター・スタローンは御年とって61才?!いくつになるかなと思って調べてみたら、1946年7月生まれ。アーノルド・シュワルツェネッガーは今年で60才。いやー、私も年を取るわけだ。 さてファイナルと銘打っただけあって、人生読本満載の映画です。「人生は闘いだ〜」です。 やはりロッキーという人物よりあのテーマ音楽が、映画のシーンとの相乗効果で、人の記憶と想像力に働きかけ、こぶしを突き上げたくなるのでしょう。本当はとてもやりたかっ... ...続きを見る

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2007/04/14 00:52
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ブラッド・ダイヤモンド」 試写で見た。とても、よかった。配役、脚本、映像すべてよかった。たたみかけるようなラスト。 うーーん、文句なし。 ディカプリオは、「ディパーテッド」より断然こちらの方がよい。ソロモン役のジャイモン・フンスーもよい。 我々の周りのモノは、すべて血塗られたモノばかりになってしまった。自分の手でモノを作るということがなくなってしまった。目先の利益ばかり。人生半分にして初めてやっとわかったような気がした。悩んでいる人も、そうでない人も、これを見て勇気をもらって欲しい。 ... ...続きを見る

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2007/04/04 22:44
「ナイトミュージアム」
ちょっと前に試写で見た。大人も子どもも楽しめる映画だ。主人公役の俳優さんはこの手の映画にはかかせない。夜のミュージアムが舞台で、CGが大活躍。ストーリーが単純だが、映画らしく楽しめる。 これを見た後、腰痛へ突入してしまったのだが。 夢は、夜見るだけのものではなく、家族と愛する人達とも見るものだと、教えてくれる。 ...続きを見る

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2007/04/01 20:45
「ハッピーフィート」
試写で観た。とてもおもしろく、とてもよかった。 昨年グルミットがとったアカデミー賞長編アニメーション入賞した作品だ。 久々に楽しい時間をすごせた。ブギーワンダーランドの場面はいいねえ〜。 とても懐かしかった。この映画は大人の方が楽しむかも。 春待ち草の貴方、是非見てね!!! ...続きを見る

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2007/03/16 23:22
VWゴルフGT TSI
先週末、見に行くと同時に試乗した。(つれが運転) うーーん、いいねえ。グリルは断然GTIの方が好きだけど、エンジンは1400ccのターボ+スーパーチャージャーという化け物が乗っているのだ。試乗だけではその片鱗もわからなかったが、最近にはないもっと乗りたいと思った車である。シートと内装は固い。 エンジンのことはよくわからないが、“直噴ツインチャージャーエンジン”というユニークな手法を採り入れているそうだ。 スペックも、最高出力170ps/6000rpm、最大トルク24.5kgm/1500-4... ...続きを見る

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2007/02/13 22:57
「ぼんくら」
文庫本で読んだ。宮部みゆき氏著。久々に宮部さんの時代劇ミステリーを読んだが、いつ読んでも歯切れがよい。「江戸」と「人情」の二つの要素に謎解きが加わり、一気にラストまで読んでしまった。主人公は平四郎という町同心。鉄瓶長屋が舞台で起こる謎解きは、絡まる糸がおもしろい。 次は「あかんべえ」を読まなくては。 ...続きを見る

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2007/02/13 22:24
ゴママフィンとごまきなこパン
 先週の私のモーニングです。  ゴママフィンは、レシピをネット検索したもので、黒の炒りゴマをたっぷり入れて焼きました。  ごまきなこパンは、ホームベーカリーできなこと黒ごまをたっぷり入れて焼きました。ごまきなこパンにゴマクリームを塗ると、いっそうゴマの香ばしさが引き立ちます。  飲み物は、最近お気に入りのジンジャー・ティ・オレです。面倒臭いのでチューブの生しょうがをたっぷり入れて紅茶葉とミルクとともに火を通します。  ゴマときなこは、お菓子にもパンにもよく合います。健康にもいいし。日... ...続きを見る

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2007/02/13 22:04
「ぬしさまへ」「ねこのばば」
文庫で読んだ。畠中恵著。「しゃばけ」の続編。短編集である。 もちろんおもしろかった。妖たちと一太郎の掛け合い、謎解きがおもしろく、短編なので1つ1つの世界がふんわりと浮きだってくる。読み終った後、三吉の和菓子の味がするのは何故だろうか?若だんながうらやましい・・・・早く次が文庫にならないかなあ・・・・ ...続きを見る

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2007/02/01 22:42
「どろろ」
試写で見た。おもしろかった。原作は言わずとしれた手塚治虫氏の<どろろ>。 2時間半にすべて詰めなければならないので、話が駆け足のところがあったが、それでもおもしろかった。妻夫木のスタントくんにあっぱれ!さすがチウ・シウトン(アクション)監督。ワイヤーはとぶとぶ、もっと飛んでもよかったのだが。 それ以上に驚いたのが柴咲コウのどろろ。一番心配していたが、漫画とはイメージこそ違え、確かにどろろだった。今後はこの路線??舞台挨拶もどろろでして欲しかったが。原田芳雄の呪い師はちょっとイメージ違いかな。... ...続きを見る

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2007/01/27 23:09
「それでもボクはやってない」
試写で見た。周防監督の11年ぶりの映画。うーーん、すごい。さすが体感時間1時間半だ。 「リアル」を今回は追及したとのこと。その通りだ。 裁判の有罪率99.9%。この事実は知らなかった。「裁判」自体もよくあるTVドラマの流れでしか見たことがないし、ニュースでは手書きのイラストでレポーターが淡々と言うだけだった。 これほどひどいとは想像しても、事実あったことがない。(事実あったら大変なのだが) この国は、被害者やその家族の人権が守られない他に、権力の過ちを過ちだと認めない 土壌がある。だか... ...続きを見る

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2007/01/20 01:21
「しゃばけ」
文庫で読んだ。畠中恵著。江戸時代のファンタジーサスペンス。とてもおもしろかった。 本は、裏表紙や帯などの文で自分が読みたい本であるか否かを判断するのだが、 気に入りそうな本は匂いがするのだ。まさにこの本は匂いがした。 書き出しは、少し頼りなさげに(失礼!)ふわふわと始まる。 だが、すぐ江戸の町に吸い込まれ、長崎屋という大店の奥の部屋で、 季節の和菓子を食べている一太郎の横で自分も家鳴りと遊んでいる錯覚に襲われる。 一気に読んでしまった。文体としては、パキパキしていなし少しのもどかしさ... ...続きを見る

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2007/01/20 01:01
「THE有頂天ホテル」
正月にTVで見た。三谷幸喜ワールドでおもしろかった。相変わらず長かったが・・・。 伊東四朗氏と西田敏行氏の笑いのツボは抜群である。 年始めの1本としては笑い初めで始まった。 ...続きを見る

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2007/01/13 22:00
「サツキとメイの家」
昨日、愛・地球博記念公園通称モリコロパークへ「サツキとメイの家」を見に行って来た。 実は12月の平日の予約は少なく、当日予約も可能だということが新聞に載っていたので、 ネットで予約数を確認後行くことにした。(つれが行きたいとずっと言っていたので。) 8時30分から予約受付開始だったが、気負って朝早く出掛けたが誰もおらず、余裕だった。 「サツキとメイの家」まではバスしか行けず、9時30分のバスで10時からの観覧を予約した。 観覧も30分程度。子どもを含め、20人程度だったのでゆっくり家の... ...続きを見る

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2006/12/23 09:56
「刺馬」
2006年12月4日、北京で「刺馬」がクランクインした。記者会見が午後行われた。 主演は李連杰(ジェット・リー)、劉徳華(アンディ・ラウ)、金城武の3人。 監督はピーター・チャン監督。ヒロインの発表はまだない。 1973年「ブラッド・ブラザーズ/刺馬」のリメイクとのこと。私は未見。 清朝末期の義兄弟3人の友情と裏切りを描く作品とのこと。 李連杰が一番上の兄役、次が劉徳華、末っ子が金城武。 2007年の終わり頃、映画としてお目見えするかも。 すごく期待しているんだけど・・・・李連杰不... ...続きを見る

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2006/12/10 00:24
「レイン」
DVDで見た。2000年タイ映画。オキサイド&ダニー・パン監督作品。 これはおもしろかった。よかったよ〜。パン兄弟は香港出身とのこと。香港とタイを行き来して映画や映像の仕事に関わっているとのこと。なので私が気に入ったのもうなずける。 香港映画の匂いとスタイリッシュな映像・編集とタイの泥臭さが入り混じったアクション映画に仕上がっている。 内容は耳が聞こえない殺し屋の話。「処刑人」と「英雄本色」の影響をいたるところに見ることが出来る。 2丁拳銃でコンが乗り込んで行く場面なんてチョウ・ユンファ... ...続きを見る

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2006/12/09 01:20
「王の男」
試写で観た。とてもよかった。今年の韓国映画で一番よい。観ていると「覇王別妃」を少し思い出したが全然別物。 芸人と王の物語。さて2人の芸人のどちらが王の男になるのか。どの配役もぴったり。 ストーリーも最初から引きつけ、ラストもばっちり。スタントも上出来。 そして、人の心の哀しみや、喜怒哀楽がどこから来ているのかがよくわかる。 (欲を言えば、2人の感情のひだをもう少し書いてあればなおよかった。) 人間の心は本当にもろく切ないものだ。が、情は深いものだ。 この情が現在の日本には欠けている。... ...続きを見る

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2006/11/25 00:45
「ええじゃないか」(富士急ハイランド)
 11月4日ついに乗って来ました、富士急ハイランドの「ええじゃないか」。 園に着いたのは9時半。ちと肌寒い晴れわたる秋空の下、「ええじゃないか」に乗って楽しむ人々の絶叫とコースターの機械音を背に、延々と並ぶこと3時間半。黄色と青の2機のコースターがあり、バックで上がっていくタイプ。やっと座席に座り、係りのお兄さんがハーネスを下げてくれると心臓はバクバク、血圧はキーーン。ええじゃないかコールに送られていざ出発。ゆっくりとバックで上がっていくと結構高く感じた。もう落ちるかなと思っているといきなり、... ...続きを見る

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2006/11/06 23:54
「ナゴヤ・マーチング&バトン・ウェーブ’06」
10月21日(土)に名古屋のレインボーホール(名古屋市総合体育館)でマーチングバンド&バトントワーリングの演奏&演技が行われた。第1部は幼児から中学生たちの部で午後1時から行われた。第2部は高校生から一般の部で午後4時30分から行われ、13の団体とゲスト3組が参加した。こちらは有料でしたが。  私は初めてマーチング&バトンの演奏&演技を間近で見た。きっかけは昨年、横浜へ行った時、偶然観た消防隊やスクールのマーチングバンドの行進が、とてもかっこよかったので是非間近で観たいと思っていたから。 ... ...続きを見る

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2006/10/22 23:33
「16ブロック」
試写で観た。ブルース・ウィリス主演リチャード・ドナー監督のポリス・アクション。 初老の呑んだくれのヘボ刑事役がすごく似合う、私の好きなブルース・ウィリスが久々に帰ってきた。髭もたくわえて。(髭は似合わん、絶対。) ストーリーは単純だが、モス・デフとの掛け合いも、デヴィッド・モースとの対決も、満足たるものでした。ラストも望んだようなハッピーエンドで○。もっと短くしてテンポアップしてもよかったかも。 「ブルース、お前もか」と言いたくなるように、老けた感は否めませんが、演技に渋さも加わって来たと... ...続きを見る

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2006/10/09 00:48
「アタゴオルは猫の森」
試写で観た。原作はますむらひろし氏作のコミックシリーズ。初めての映画化。 私が初めて読んだのは30年前。まさしくタイムリーに読んでいた?! 読むや否や、ヒデヨシの魅力とヨネザアドという不思議な世界にぐいぐい引き込まれた。 でもここ10数年は読んでいなかったので、とても懐かしかった。 ヒデヨシのことは絶対忘れるもんか!!! ヒデヨシの声は山寺宏一さん。ちょっと渋すぎ?でもテンションはヒデヨシそのものだ〜 3DのCGは心配したけど、とてもきれいだった。ヒデヨシさえも。 ただ、もっとヒデ... ...続きを見る

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2006/10/04 23:47
「フルスピード」
DVDで観た。2005年製作、ドイツ映画。 カースタントがまたすごい。実写だったよ。ちょっとした拾い物かも。 ストーリーは「スピード」と「TAXI・2」を足して2で割って簡単にしたような話なのだが、主人公が運転する赤(どちらかと言えば朱に近い赤)のゴルフGTI(5代目とか)の走りがとてもよい。この間ショールームに行って偶然、GTIを見てきたところなのでよけいカッコイイ。蜂の巣のようなグリルがいいね。小回りが聞いてよく走る。日本車には本当に少なくなってしまったフォルムと走りかな。 映画とは関... ...続きを見る

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2006/09/27 23:34
「フラガール」
試写で観た。久々に邦画で泣いた。おもしろかったし、よかったよ〜。 最後のフラダンスの舞台は最高に盛り上がったし、とっても感激した。私のなかではスタンディングオベーション! 昭和40年代高度成長期の真っ只中、常磐炭鉱での実話。松雪泰子さんは相変わらず美しかったし、しずちゃんも初めてにしてはいい味だしていたし、蒼井優さんの踊りも素晴らしかった。 冨司純子さんの啖呵も健在。女性のための女性の映画だ〜!! 観たら、きりっと元気になって秋に向けて動き出したくなります、きっと。 それにしてもフラダ... ...続きを見る

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2006/09/10 01:09
郭富城「愛・情大舞台」
タワーレコードにふらっと寄ったらワゴンセールの中にいいものを見つけた。 やった〜、ワンコインだ、ふっふ。久々に郭富城(アーロン・クォック)のCD。 2002年発売のやつだけど2枚組だ。そういえば彼はいくつになったのかな。 え〜、40過ぎ?!(1965/10/26生) 香港四天王の1人といえども年はとるよな。 端整だけど母性本能をくすぐるような、でも男っぽい郭富城がよいのだ。 早速、車のCDチェンジャーに入れて走りながら聞いてみた。 広東語と北京語の2枚組だったので、広東語の方を聞い... ...続きを見る

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2006/09/04 21:59
「ワイルド・スピード×3  TOKYO DRIFT」
試写で見た。いや〜カースタントが素晴らしい!! 車好きの私にとっては迫力のあるドリフトが次から次へと出てきて堪能した。 思わず手がハンドブレーキを握っていた!!(←フリ、フリです。) ストーリーは至って単純だけど、車好きは見に行って損はないと思う。 迫力では×2に負けるけど、ドリフトの美しさに◎!! 「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE 」を思い出していた。 ジェイ・チョウが夜明けの峠を走るのだが、86トレノ(86はレビンの方がしっくりいく・・・)の テールランプがとても美... ...続きを見る

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2006/08/28 23:46
「パイレーツ・オブ・カリビアン−デッドマンズ・チェスト−」
やっと映画館で見た。これはAで、Bは来年公開とのこと。あんなところで終わってしまうのかと思わず突っ込みたくなる。2時間半は、さすが短く感じられた。ジョニー・デップの代表作はこれになってしまうのではないだろうか?!これほどぴったりの配役もあるまい。 ジョニー・デップの映画でいちばん記憶にあるのは、白黒映画の「デッドマン」だ。若いジョニー・デップが、死に向かってとつとつと演じている。愁いの顔をとくとご覧あれ。 余談だが、ジョニー・デップとジェット・リーは同い年だ。(43才) ...続きを見る

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2006/08/19 00:36
「マイアミ・バイス」
試写で見た。冒頭のBGMが、そう、「ザ・ミッション−非情の掟−」のBGMを思い出させるほどカッコイイ。映画も、全体的にスピーディでスタイリッシュ!!昔のTV版は見たことがないが、これはこれで充分楽しめる。ストーリーは映画なので短いのはしょうがない。でも、アクション好きにはもってこいの映画である。 TV版はもっとかっこいいとのことなので、是非見ようと思う。 ...続きを見る

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2006/08/19 00:18
「ユナイテッド93」
試写で見た。この「ユナイテッド93」便は2001.9.11テロの際、乗っ取られ墜落した1機。 9.11テロから今年で早5年。深夜、まるで映画を見るようにビルへと突っ込んだ映像を見た日。誰もが忘れられないだろう。だが天災にしろ人災にしろ、ただの時の流れが当事者やその周りの人々にとってはとてもつらい時の流れだと思う。よく5年の月日でこの映画が出来たと改めて思う。機内のキャストは、実際機上していた人達の年齢や性別を出来るだけ忠実に当て、管制塔のキャストも実際その場にいた人が、その役を演じているとのこ... ...続きを見る

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2006/08/10 21:55
「夜のピクニック」
試写で見た。完成披露試写会ということで、中部地区は初お目見えとのこと。監督と主役の女の子と男の子が舞台挨拶に見えた。(公開は今年の秋) 監督曰く、エンディングの音楽が決まったのがつい数日前とのこと。何も考えず、すうっと聞ける歌で(誰が歌っているか見るのを忘れた。)最後に決まっただけのことはあると思った。この映画、案外サントラがいいかもしれない。秋のドライブに聞くのにもってこいかも。(ガゾリンはまだ値上がりするらしいが・・・) 最初正直、2時間は長いかなと思ったが、結構エピソードが上手くつない... ...続きを見る

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2006/08/02 23:59
「森のリトル・ギャング」(吹替版)
試写で見た。いや〜、久々に大笑いした!おもしろかったよ!アライグマのRJの大ファンになったよ。ストーリーはすごく単純だけど、主人公が動物だといいね、すぐ入り込める。会場はこども達がかなり多くて、RJと一体になって拍手がおきていたよ。RJはブルース・ウィリス氏の声を役所さんが、リスのハミーを石原良純さんが、カメのヴァーンを武田鉄矢さんが、スカンクのステラを友近さんが吹き替えていた。みなさん、ぴったり。やっぱり役所さんはしぶいね。ブルース・ウィリス氏の映画もついでに吹き替えて欲しいな。字幕も見なきゃ... ...続きを見る

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2006/07/30 23:29
「越前三国湊への旅」
 先週末、久しぶりに北陸へ旅した。まず立ち寄ったのは敦賀市。気比の松原を少し歩き、日本三大鳥居の1つと言われる気比神宮へ詣でた。連れが清明神社へ行きたいと言ったので散策することにした。陰陽師安部清明がある時期この地で修行をしたということから奉った神社だという。現在は地域の方々が保存運営に務めているという。私が歩いた商店街は結構閑散としていた。  次に向かったのは「アクアトム」という海とエネルギーの科学館という建物。名古屋で言えば電気の科学館のようなものだ。この「アクアトム」は入場料無料だが、ア... ...続きを見る

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2006/07/12 19:48
「タイガー&ドラゴン」
これはおもしろい。TVで放映されている時は見逃してしまって是非見たいと思っていたのだが。2005年4月から6月に放映されてDVDになったのを初めてみたのだが、おもしろい。 まずスピードがあり、エピソードもちゃんと絡んでいて、笑えて泣けるところがとてもいい!! 西田御大の落語もいいし、伊藤美咲さんの天然っぷりもいいし、岡田くんと長瀬くんの掛け合いもよし。(長瀬くん、もうちょっと演技勉強してね。) やっぱり、「啖呵を切る」っていいね〜 ...続きを見る

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2006/06/29 23:57
おめでとう、グルミット!
ついにアカデミーの長編アニメーション賞取ったね!! おめでとう、グルミット!! ...続きを見る

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2006/03/09 23:27

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