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zoom RSS 「アントキノイノチ」  〜第64回新聞週間記念の集い・名古屋地区〜

<<   作成日時 : 2011/10/23 18:00   >>

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 今年の新聞週間記念の集い(名古屋地区)は、「名古屋の豊かさ〜文化的、歴史的に」と題して小説家で愛知出身の清水義範氏が講演を行いました。関東と関西の中間で独自の文化が栄えているのは、川と肥沃な平野のおかげということを仰っていました。「たわけ」という言葉は、「ばか」と「あほ」の中間というのもおもしろかったです。
講演と映画の空き時間に、会場に入る際渡された新聞配達に関するエッセーコンテスト入選作品集(第18回)「ふれあいの詩」という小冊子を読みました。短いけれどとても温まる文がたくさん載っていて、映画の前に泣けてきてしまいました。去年もそうでしたが・・・・。人とのつながりをとても強く感じた話ばかりでした。

 映画「アントキノイノチ」は、さだまさしによる原作小説を、岡田将生、榮倉奈々の主演で映画化。監督は「ヘヴンズストーリー」の瀬々敬久。高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざしてい杏平は、遺品整理業の職に就く。そこで出会った女性ゆきにひかれていく杏平。周りの人たちや遺品整理の仕事を通して、ゆきとともに成長していく姿を丁寧に描いた映画です。じんわりと心に沁みてくる映画です。今の若者も、じっくりゆっくりとアナログ的に成長していけばいいのになあとつくづく思いました。でも情報社会は止めれないのだろうな・・・・。
ここ10年が我々の勝負の年だろうな・・・・。

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