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zoom RSS 「名古屋市科学館 プラネタリウム in 七夕」

<<   作成日時 : 2011/07/24 22:22   >>

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世界最大級の直径35mの円球体だというプラネタリウム(名古屋市科学館)の夜間投影が当たったので7月7日に行ってきた。ちょうど七夕。外は生憎の雨だったがもちろんプラネタリウムの中は快適そのもの。
350名一度に見ることが出来、チェアーの座り心地もとてもよかった。椅子の角度がちょうと見やすい角度まで倒れるようになっており左右に30度ぐらいふれるので首を回す必要もさほどない。まず投影機の説明から始まった。中央にある穴が無数に開いたおもしろい球体が光学式プラネタリウムの「ユニバーサリウムIX(9)型」である。デジタル式スカイマックスDSII型。10万個の恒星の固有運動の情報をもとに、未来や過去の星空も表現。
ジタル画面から成り、最初そのデジタル処理から作られた森林や建物の映像が映し出され、とてもびっくりした。なかなか見ることの出来ない映像ばかりでよかった。開館特別番組「はるかなる星の世界へ」、そして本題の星巡りは始まった。7月にちなんで七夕の彦星と織姫はアルタイルとベガの話、そのあと太陽暦と太陰暦の暦の話から始まって、光年の話や銀河系の動き、他の星雲の動き等多少砕いてはあるものの専門的な話がおもしろかった。まあちっぽけな存在というより想像出来ない数字だね、何億光年とは!!その何億光年の旅を一瞬にして出来る器械はすごい。9月からは1ヵ月毎のテーマで投影されるとのことなので是非また違ったテーマの時に観たいと思う。

星々の名前を書いた紙を父が何故かトイレに貼っていて、中学生の時、それを眺めていた思い出がある。その父がついこの間(プラネタリウムに行った後)亡くなってしまったのだが。星空を観て父を思い出すよう誰かが仕向けてくれたのかもしれない・・・と思うことにした。

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