シネマドライブ(シネカフェ)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「萩尾望都原画展」 デビュー40周年記念

<<   作成日時 : 2010/12/22 23:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日から名古屋栄三越で、萩尾望都先生の原画展が開催されている。(2010/12/22〜2011/1/3)
もうデビューされてから40年も経つんですね〜。\_(^◇^)_/\(*^^*)/ おめでとうございます!!
約250枚程、デビューから最新作までの原画や原稿展示がされていた。
(デビュー作から代表作のポーの一族/トーマの心臓/メッシュ、資料雑貨展示等)
トーマの心臓やマージナルなど舞台化された作品の衣装や映像なども最後にちょこっと展示されていた。
<萩尾望都>といえば私よりちょうど10歳年上で、花の(昭和)24年生と言われ、竹宮恵子らと70年代を一世風靡した。「ポーの一族」「トーマの心臓」が出たときの衝撃は如何程のものだったのか!!その当時の女の子はみんな漫画家を目指したのではないかと言うぐらいだった。
少女漫画であって少女漫画でないような<萩尾望都>というそんなジャンルもありかもと思わせるような漫画。
私は多感な十代に、エドガー・バローズの火星シリーズと萩尾望都と桐島洋子(「聡明な女は料理が上手い」)に出会ったことが、私の礎を作ったと固く信じている。
80年代に入ると絵がもっとシャープになり、ストーリーも哲学性を帯び、完全に<萩尾望都>の世界を造り上げてしまった。なので90年代以降の作品は実はあまり読んでいないのだ。私の中の<萩尾望都>は「ポーの一族」「トーマの心臓」で完結してしまっている。永遠というものに憧れた十代の切ない願望だったような気がする。
原画展に行って見て、改めて<萩尾望都>の偉大さに気がついたと言うべきか・・・・。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「萩尾望都原画展」 デビュー40周年記念 シネマドライブ(シネカフェ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる