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zoom RSS 「小さな村の小さなダンサー」

<<   作成日時 : 2010/10/07 22:39   >>

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映画館で観た。2009年オーストラリア製作。実話に基づいた話。中国山東省の山間の村の貧しい家の六番目の男の子(リー・ツンシン)が、ひょんな事から北京舞踏学院へ行き、そこでもひょんな事からアメリカに留学になる。アメリカ留学したところ本物のバレエに目覚め、バレエを続けるには亡命という手段になってしまい、そんな中でも一流のバレエダンサーになり、最後は無事故郷に凱旋するという話だ。毛沢東の文化政策から、毛沢東の死を経て改革解放へという大きな波とともに、主人公の人生が変わっていく様が凄い。運命とはかくあるものか・・・・という見本みたいな人生だ。
監督はブルース・ベレスフォード、主演はツァオ・チー(主人公の青年期を演じる)。彼のバレエが凄い。惚れ惚れとする。英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のダンサーということだから、そりゃ本物の魅力は間違いない!!
幼少期、少年期の役者もよかった。よく中国で撮影出来たなという位史上が忠実に描かれているそうだ。
彼のバレエを見るだけでも価値有り!!最後両親との再会は号泣でした。
いや〜芸術の秋の1本でしょう!!

だいぶ前に観た「リトルダンサー」を思い出すが、スケールと背景が違いすぎ。別モノですが、バレエっていいなは共通です!!

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