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zoom RSS 「葦牙(あしかび)」 こどもが拓く未来

<<   作成日時 : 2010/02/11 21:59   >>

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映画館で観た。小池征人監督のみちのくのある児童養護施設の記録映画である。
岩手県盛岡にある児童養護施設「みちのくみどり学園」での児童たちの生活を通して、いのちの尊さ、教え育てるという教育の原点を映している。先日、「闇の子供たち」というDVDを観て落ち込んだだけに、この映画は生命の大切さ、息吹を力強く感じる。<いのちってやぱっりいいもんだ!!!>「闇の子供たち」は原作も読んだが、原作の方が描写がもっと具体的で、想像しただけでおぞましい気分になってしまった。ハイチの子どもたちのドキュメンタリーもTVで観たが、教育以前の生活=貧困が問題で、否応なしに子どもたちのいのちを奪っていく。
子どもたちはいつ如何なる状態でも、愛情を受け、教育を受けられなければならない。
映画の中で、副園長が<今まで命を失っていく子どもたちを多数見守ってきたからこそ、現代の精神的に病める子どもたちを見ることが出来る>と仰っていた言葉が、重みを持ってずっしと来た。
映画の中で、子どもたちは確実に、自分の手で成長して行く。すごいなあと純粋に思った。きっと貴方たちなら出来るよ、と。私はまだ未成長??って思ってしまった。
この映画はDVD等やTVでは上映されないとのことなので、是非映画館で観て下さい。本当に元気になります。

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