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zoom RSS 「インビクタス/負けざる者たち」

<<   作成日時 : 2010/01/28 23:02   >>

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試写で見た。ネルソン・マンデラの実話を元に、クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン主演と来た日にゃ見ないわけにはいかない。
クリント・イーストウッド監督は映画を知り尽くしているので、クライマックスへ感動の波をもっていく行き方が上手い。
ラグビーをあまりよく知らないので、試合の醍醐味が半減してしまい、クライマックスへの波にちょっと乗り遅れてしまったが、あの大観衆の鼓舞はすごいものだった。マンデラは国を1つにしたかった。それにラグビーを使ったわけなのだが、あの大歓声が成功の証拠だ。ここで優勝しなかったらなんていうイメージは彼にはなかった。
「私が、我が運命の支配者、我が魂の指揮者」 これこそ今の日本人にないものだ。生きるという力、前に進むのは自分だという自負。征服されないということは自分を持っているということ。想いを紡いでいくということ。
昨日、TV番組「ベストハウス123」で、全身マヒの息子を車イスに乗せてフルマラソン、果てはトライアスロンにまで参加し、完走する父親を紹介していた。60歳過ぎた今でも大人の息子を車イスに乗せて参加しているとのこと。私は久々に感涙してしまった。絆とか生きる力って、やはり素晴らしいなって思い、今日映画を見て、さらに強く感じた。
人間って弱いものだけど、強くなれる動物でもある。

追記:同番組で、飢餓を撮り続けたカメラマンのこともやっていた。メディアの在り方はいつの世も人間性を問われる仕事だ。

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【 {/m_0167/}=4 -3-】 不思議なもんだ、パラオでは一切見なかった仕事の夢、帰ってきた日の夜は「組合役員との議論の夢」、昨夜は「労使交渉の資料を作っている夢」を見た。 南の海でのリフレッシュ効果はあんまり長持ちしないのだな・・・Ψ( ̄(エ) ̄)Ψオ・テ・ア・ゲ そして昨日は試写会、会場は「エル大阪(大阪労働会館)のエルシアター」とやはり仕事に縁が深い場所、現実逃避しにくい場所だわ・・・( ̄ω ̄;)エートォ...    1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・... ...続きを見る
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