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zoom RSS 「プントとドライブ 2009 富士山洞窟探検」 〜初・火山洞窟探検記〜

<<   作成日時 : 2009/05/31 21:48   >>

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 5月30日に行ってきました富士山洞窟探検。すっごくおもしろかったです。ちょっと人生観も変わったような気が・・・・。
静岡にあるホールアース自然学校が開催する自然体験プログラムの個人向けの中にある<富士山(火山)洞窟探検>に参加したのだった。つれが私向きだと申し込んだのだが、かなりタカをくくっていた。服が破れたり、0℃の場所もあると書いてあったが、それでも普通に歩いて見ることが出来るものだと勘違いしていた。いや〜、凄かったね!!何が凄かったかと言えば、ホフク前進して進まなければいけないところがあったり、やっと半身が通れるところから出なければいけなかったり、ヘルメットをかぶっていなければ、あっという間に血だらけの頭になっていたようなところだったのだ!!ツナギとヘルメットをレンタルして正解。帰ってきたときはどっちもボロボロ(ヘルメットは名誉の負傷を増やしたところだが)。スタッフのアメとムチは上手かったねぇ。(洞窟探検はケイビングというんだそうだ。)
 朝4時に起きて東名をひたすら富士山へ向かう。9時頃、富士山を見ることが出来た。ふもとは雲にかかっていたが頂上は雪の頂がくっきり。道の駅なるさわに着く。少し待って、スタッフや他の参加者4名と合流。そこから車で10分ほど走り、富士山原始林(天然記念物)の入り口に着く。以前は車でも入れたとのこと。緊張は最高潮。そこから歩くこと15分ぐらいで1つ目の洞窟に着く。背負子風穴第一だ。わくわくドキドキ。ヘルメットのライトをつけるといっぱしの探検家気取り。そんな私が30分後にどうなっていたかと言うと、通れないようという弱音を吐く間もなく、どう考えても通れないだろうと思う裂け目に向かい、頭を突っ込んでいた。ここで前にも後ろにも進めなくなったらどうしようという葛藤が・・・・・。無我夢中で手を前に前に、脚をずずっと蹴っていた。ええぃ行ってしまえ!!と穴に体を入れるとなんとかなった。穴から外に出たときの開放感というか安心感、でもまた早くもぐりたいという矛盾。はまってしまいました。
 樹海の歴史は1100年ほどで、溶岩の上に森が作られ、溶岩が流れた状態によって洞窟の作りも様々で、100以上もあるとのこと(溶岩洞)。樹海は新緑の季節で、葉の黄緑色の鮮やかなこと。ほんとに神秘的だった。洞窟の中は溶岩の垂れた形から水が落ち、それがしみ込んで行って大地につながるとのこと。スタッフの説明はわかりやすく、とても勉強になった。
2つ目のメガネ穴もすごかった。立体的な洞窟になっていてちょっとしたロッククライミングも味わえた。
3つ目の富士風穴(天然記念物)は、ひたすら寒かった。5月なのでだいぶ氷も解けていたが、それでも氷柱やつららもまだあり、洞窟スケート(もちろん長靴で)を楽しんだ?!ツナギはびしょびしょになったが。
そこで本日の予定は完了。私は名残惜しんで樹海を後にした。絶対またくるぞぉぉ〜〜!
翌日、つれとともに全身筋肉痛。<ホールアース自然学校のホームページです→http://wens.gr.jp/index.html

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