シネマドライブ(シネカフェ)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ウォーロード 〜男たちの誓い〜」 (投名状)

<<   作成日時 : 2009/05/16 16:32   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

やっと映画館で観た。よかったよ〜、泣けたよ〜、連杰!!いや、御大。まぎれもなく彼の代表作の一本であろう。主演男優賞を取るはずだ。脚本、撮影、キャストも文句なし。彼がこんな人間臭い役をやれるなんてというととっても失礼だが、この年齢でなければ出来なかったというのはそうであろう。泣いた連杰も素晴らしかったし、秘めた想いの連杰も苦悩する連杰も、素晴らしかった!!本当に手放しで褒めちぎってしまう。
この映画の原題は「投名状」(2007年中国・香港制作)、「ブラッド・ブラザース(刺馬)」(1973年)のリメイクというが、舞台と大枠は同じだが、肉付けがまったく違っている。「ウォーロード」ピーター・チャン監督の方が、話としても納得できる。予習として「ブラッド・ブラザース」も観たが、こちらの方が後味が悪く、ティ・ロンも若かった。パン役の李連杰(ジェット・リー)、アルフ役の劉徳華(アンディ・ラウ)、ウーヤン役の金城武、まさにぴったりの配役。カメラワークも衣装もすごくよかった。
権力を持てば自分があると思っていたパン。家族と義に厚いアルフ。ウーヤンは忠誠心と情に厚く、最後はパンを殺してしまう。この役の金城は、子どもに見えた。いちばん上のお兄さんパンに憧れ、でも二番目の兄アルフとは命でつながっていた。
3人が南京に入り宴会のあと、アルフの妻が席を抜け出したのをウーヤンがつけ、アルフの妻とパンが密会する場面。川に浮かんだ船上のパンと川岸のウーヤンの視線がぶつかり合うとき、パン(連杰)の視線が激しく痛かった。今までに見たことのない視線だったので、釘付けになってしまった。
3人で、800人の兵士を率い、ともに戦う初陣での連杰の獅子奮迅の活躍。さっすが〜。胸を槍で貫かれたときは、なんとセクシー!と思ってしまった。
「レッドクリフ」より<戦い>のシーンは迫力があり、リアリティがある。是非梅雨の訪れとともに泣いてみて欲しいアクション映画の1本である。
初めて連杰の映画で泣けた映画である。「スピリット」よりいいと思うなあ・・・。これこそ「泣けるアクション映画」だ!!

「ウォーロード」公式ホームページ→http://www.warlords.jp/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ウォーロード 〜男たちの誓い〜」 (投名状) シネマドライブ(シネカフェ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる