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zoom RSS 「デス・プルーフ」&「プラネット・テラー」 イン・グラインドハウス

<<   作成日時 : 2007/09/15 09:59   >>

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先月末はクエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」、昨日はロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」を試写で見た。両方見ないと語れない。
「デス・プルーフ」はやはりカート・ラッセルのへんなおじさん(←とても渋くて好きだ)と、ユマ・サーマンのスタントだったゾーイ・ベルのカーアクションだろう。これだけ見れれば満足だ。
もう少し前半戦に激しいのが欲しかったけど、美女のダベリはタランティーノ監督の好みだよなあ。
「プラネット・テラー」はB級満載ですごくおもしろかった。なんでもありで。ロドリゲス監督は、ジョージAロメオ監督が好きなだけあって、ゾンビの死に様は完璧にエグイ。ヒロインの片脚射撃は映画史上でもなかったことだろう。それに宙も飛んでみせる。うーーん、最高にクール。スカっとする!
「エル・マリアッチ」はとてもよかったし、「レジェンド・オブ・メキシコ」はハデでばかばかしくサントラもよかったし、これはこれで彼の代表作の1つとなるだろう。
B級好きな方には是非オススメです!!

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映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007年、米)
★★★★☆  「キル・ビル」のクエンティン・タランテイーノが B級映画を模したカーアクションを撮った。 タランテイーノの映画は人によって評価が極端に異なるが、 この映画も然り。 原題は「Quentin Tarantino's Death Proof」。 「デス・プルーフ」というのは、スタントに使う「耐死仕様」の車だ。  「グラインドハウス」は、昔日本にもあったB級映画を 2、3本上映する映画館のことである。 この映画はアメリカなどでは 「プラネット・テラー」(ロバート・ロドリゲス監督)と合わせ... ...続きを見る
富久亭日乗
2007/09/20 08:10

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