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zoom RSS 「夕凪の街 桜の国」

<<   作成日時 : 2007/07/05 22:59   >>

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試写で見た。監督は「半落ち」の佐々部清監督。原作は同名のマンガとのこと。マンガのことは知らず読んだこともないが、映画としてはとてもよかった。久々に涙腺がゆるんだ。機会があれば原作のマンガも読んでみたい。
原爆が題材となっていて原爆の悲惨さを、2人の女性の視点から静かに描いている。それがとてもよい。心にしみいる。私も含め、戦争を知らない世代に是非見てもらいたい映画である。
特に麻生久美子さんがよい。彼女が原爆に遭った時の話をした時、原爆は落としたのではなく、落とされたのだという言葉が重い。落とした人は落とされた人のことをどのように思っているのだろうか?原爆に限らず、戦争やテロに遭った人でなければわからない痛みを持った人達は数限りなく存在する。「亀も空を飛ぶ」の少女が幸せに暮らせる日はくるかどうかわからない。この点に限り、私は厭世家になる。

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