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zoom RSS 「ええじゃないか」(富士急ハイランド)

<<   作成日時 : 2006/11/06 23:54   >>

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 11月4日ついに乗って来ました、富士急ハイランドの「ええじゃないか」。
園に着いたのは9時半。ちと肌寒い晴れわたる秋空の下、「ええじゃないか」に乗って楽しむ人々の絶叫とコースターの機械音を背に、延々と並ぶこと3時間半。黄色と青の2機のコースターがあり、バックで上がっていくタイプ。やっと座席に座り、係りのお兄さんがハーネスを下げてくれると心臓はバクバク、血圧はキーーン。ええじゃないかコールに送られていざ出発。ゆっくりとバックで上がっていくと結構高く感じた。もう落ちるかなと思っているといきなり、ガーンと体が垂直に落ち、あれよあれよという間もなく上昇し、ひねりが入り急降下、でまた横ひねりが入り、写真撮影へ。(だいぶ髪が乱れてしまったが)後半は高さはないがひねりの連続でフィニッシュ、で約2分の搭乗が終わった。降下後「もう1回乗りたい!!」と後ろのお兄さんと叫んでいた。(待ち時間につらさで今回は断念)怖さでは「スチールドラゴン2000」の方が絶叫感はあるかも。座面の回転がギネスということだが、座面自体の回転は怖さには比例しない。待っていて思ったのだが、コースターへの怖さは機械の安全性への恐怖だと思うのは私だけだろうか??
 で、「ドドンパ」へ。ここも3時間待ち。ただこの時期この場所がこんなに寒いとは思ってみなかった。待っている人も身震いしていた。「ドドンパ」の時速172kmは全くの未体験ゾーン。その速さはさすがに凄かった。ただ惜しむらく、後半の垂直落下に高さがもう少しあればよかった。「FUJIYAMAU」は寒さと待ち時間のため今回断念。
その代りに乗った「パニック・ロック」は結構おもしろかった。長島スパーランドの「フライングカーペット」(旧の空飛ぶじゅうたんはかわいらしかったが。)を思い出させた。私はこの「フライングカーペット」だけは苦手だ。
 富士急ハイランドは十数年ぶりに行ったので、こんなに自虐的ブラックコピーがあるとは知らなかった。「2051年、透明コースター現る!!富士Qローランド」とか「一寸先は絶叫!!」等など。貼ってあるポップも独特なもの。いや〜<出口>の文字が手書きでただの紙に書いてあるのもいい〜今度はもう少し暖かい時に来よう。
 もう後1つ気が付いたこと、乗り物に年齢制限があることだ。いつからついたのだろう?絶叫系は10才以上54才以下だ。
年とってからも乗ろうと思っていたのに・・・・

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